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ラスト・フレンズ ディレクターズカット 完全版

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定価: ¥ 23,940
価格: ¥ 18,194
近日発売 予約可
Manufacturer: ポニーキャニオン Starring: 長澤まさみ, 上野樹里, 瑛太, 水川あさみ, 錦戸亮
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カスタマーのおすすめ度:     

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Aspect Ratio: 1.37:1 Binding: DVD EAN: 4988632132701 Format: Color Label: ポニーキャニオン Manufacturer: ポニーキャニオン Number Of Discs: 6 Publisher: ポニーキャニオン Region Code: 2 Release Date: 2008-10-15 Running Time: 505 Studio: ポニーキャニオン
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スポットライトレビュー:
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評価:      概要: 10話までは最高のドラマ。もったいない。 コメント: 10話までは最高にいいドラマ。キャストといいテーマといい次回への惹きつけといい。だから視聴率も良く、みんな見てたし。でも、多分色々テレビ局の都合もあったのだろうが、最終回がお粗末なものに。そんな最終回だったからこそ、みんなそれまで期待していたからこそ、こんなきびしい意見が出るのだと思う。
TV局の事情があるにせよ、ドラマ制作者だけは投げやりにならずに、視聴者を裏切らないで欲しい。出演者は視聴者を最後まで裏切っていなかった。(特に上野樹里、瑛太)そんな出演陣と10話までの出来に対しては評価に値する。
評価:      概要: 「連続ドラマ」というだけの価値 コメント: 皆様おっしゃってますが、
まさに「視聴率が取れればなんでもいい」現代のドラマ界の象徴のような作品でした。
メッセージ性もほとんど感じられず、一度見れば十分。
なんなら口頭で内容聞けばそれで済むと言っても過言じゃない。
けれど連続ドラマとして実によく出来ていた点では評価出来ますね。
出演者はそれぞれ賛否両論ありますが、
あそこまで話題になったのも視聴率がとれたのもキャスティングがよかったから。
上野樹里ちゃん、錦戸亮君は斬新で(役者として)魅力がありました。
また長澤まさみちゃん、水川あさみちゃん、瑛太君も各々さすが!と言える存在感。
皆さん、与えられた仕事以上の事はなさってたんじゃないと。
来週が気になる演出、宇多田さんの音楽も素晴らしかったですよね。
だからあの高視聴率自体には不思議はないけれど、
じゃあ、ドラマ自体良かったかと言われるとそれは素直に頷けない。
ネックは脚本か、それとも話題になる内容をなんでも詰め込もうという企画そのものか。
最高のサービスと内装のお店、具財も最高なのになぜか料理がまずいっていう…。
連続ドラマにおける一つの目的(数字)にこだわり過ぎた故に失敗した作品。
レンタルや再放送で見る価値(役者さん達に対する見る目は変わるかも)はあっても、
高いお金を出してまでDVDを買う価値はありません。
評価:      概要: ・・・・後半で失速してしまい、残念でした・・・・ コメント: 中盤までは、息詰まるスピード感ある展開で引き込まれてたのに・・・後半〜ラストでいきなり失速してしまい、一気に引いてしまいました。話題性・メッセージ性が強く、視聴率も良かっただけに残念です。プレッシャーで行き詰まり、空回りしてしまったんでしょうか・・・。
お陰で、全体的にお粗末な浅い駄作な印象で終わってしまいました。
唯一、上野樹里ちゃんの演技が光っていたのが救いです。
評価:      概要: 錦戸亮くん&上野樹里ちゃんの演技力 コメント: 久しぶりの連ドラ出演の錦戸亮くんの演技力に毎回、引き付けられました。 ただ現代社会で起きている問題をドラマでやるという事で、どういうドラマになるか期待を持ちながら見てました…確かに最初はDVのシーンも上手く表現出来ていましたが、ただ最終的に宗佑が、あんな死に方をした時点で、本当にDVで悩んでる方達にとっては、どう感じたでしょう?そしてDVを受けた事がない方達に本当のDVというものが、ちゃんと伝わったでしょうか?性同一性障害で悩んでいる方達にとっても、どう感じたでしょう?最終的に思ったのは、ミチルの奪い合い?男と女だけど男の心を持った二人が、一人の女の取り合いで最後に勝つのはどっちだ!!…という感じの恋愛ドラマですか?と思いました!最終話は宗佑が死んでしまってたので、他の人達の悩みは無理矢理、ちゃんと解決しないまま終わったような…特別編で、その点をちゃんとやってくれるかと思いましたが結局、あやふやなまま…まぁタイトル通り終わらせるには、あのような展開でしか終わらせるしかなかったのかな? タイトルを変えて、もっと現代社会の問題に重視したものにしてもらいたかった…宗佑の展開が次に、どうくるか、それが唯一の見所だっただけに、死んでしまってからは(最終回&特別編)つまらなかった!! ちなみに、ラスト・フレンズに対して思うのは、ルカはミチルに恋愛感情を持ってる限り、友達関係じゃないと思います。宗佑は生かしていて欲しかったですね。(現代社会の問題をテーマにとドラマが始まる前に雑誌などで言ってただけに)宗佑を、あの様な形で死なせず、生かしていたらもっと違う展開で、最終回まで目が離せなかったんじゃないかな?そしてなにより主人公は宗佑?そしてルカ?と思ってしまいそうになりましたが、主人公はミチルだったんだ…と毎回、自分に言い聞かせてました… それだけ、錦戸亮くん、上野樹里ちゃんの演技は、素晴らしかったです!!錦戸亮くんのファンじゃない方達だと、あの役柄のイメージが強かったらしいです。視聴者を、そう思わせてしまう位だから、錦戸亮くんの演技力は、本当に良かったんじゃないでしょうか!まだ見ていない方、ドラマの全体的な内容は、どうであれ、錦戸亮くんの演技力、そして上野樹里ちゃんの演技力を一度は見て欲しいなと思います。本当に二人とも難しい演技を、よく頑張ったと思うので、☆三つにしました!!!
評価:      概要: 本当の結末 コメント: ネットで見た情報によると、脚本家が書きたかった結末は全く違うものだったと書いてあった。ソウスケは第4話くらいで死に、8話くらいでルカとタケルはバイク事故で亡くなる予定、前半の話の流れどおりの、ハッピーエンドではない結末だったと。脚本家さんは大御所さんだけどフジテレビの上層部の圧力で、『ソウスケのDVぶりが視聴率に反映しているからギリギリまで殺すな』『ラストフレンズは映画化出来るから他の登場人物は死なせず最終回を迎える』ように泣く泣く脚本を変えたのだとか。本当かどうか分からない情報だけど、本当に脚本家が書きたかった『ラストフレンズ』は全く違う結末だった可能性があると分かって、あの終わり方にとてもガッカリした気持ちが少し救われた気がしたし、そう信じることにした。上野樹里さん、瑛太さんの演技、表情はとても素敵だった。
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