
|
定価: ¥ 4,179
価格: ¥ 2,972
近日発売 予約可
Manufacturer: パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン Directed By: マット・リーヴス
|
カスタマーのおすすめ度:     

|
|
Aspect Ratio: 1.78:1 Binding: DVD EAN: 4988113823654 Format: Color Label: パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン Manufacturer: パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン Number Of Discs: 1 Publisher: パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン Region Code: 2 Release Date: 2008-09-05 Running Time: 85 Studio: パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
|
|
|
|
|
|
Editorial Reviews:
|
かつてセントラルパークと呼ばれた場所で発見された暗号名“クローバーフィールド事件”に関連するビデオとして上映が始まる本作は、大袈裟ではなく映画の歴史を変える作品になった気がしてならない。巨大生物がニューヨークに突如上陸して暴れた夜を、偶然民間人ロブの日本への長期単身赴任送別会とでも言うべきサプライズパーティーでビデオカメラを回していた男が記録した……という設定なのだが、これが見事なまでに臨場感がタップリ。まさに自分がその現場に居合わせているかのような圧倒的な臨場感で描かれているのだ。 通常ならば軍隊と巨大生物の戦いをずっと見せたり、この巨大生物の正体が何かを語ったりしてしまいがちなのに、本作はあくまでもこのパニックに巻き込まれた普通の人々の視点でしかないのが素晴らしい。だから軍隊が戦っているところに遭遇すればそういう映像が入るし、怪獣も身体の一部しか写らなかったりするのだ。9.11のあの衝撃的映像が映画業界にもたらしたものは大きいが、本作は映画にあれと同じ臨場感を見事に入れ込むことに成功。またそのビデオがロブと恋人とのデートをおさめた映像の上にうっかり重ねてしまった形にしたのも素晴らしい。時折そのデート映像が残っていて垣間見えることでロブと彼女の恋愛事情が見え、現実の展開(彼女は自宅で大怪我を負っており、騒動の中、ロブは彼女を助けに行こうとする)により哀しみを誘うのだ。(横森文)
|
|
|
スポットライトレビュー:
|
評価:      概要: 説明がないのが良い コメント: 「怪獣映画」と言ってしまえばそれまでなのですが、撮り方が斬新です。もし本当にゴジラが現れて街中を暴れまわって、たまたまその時ビデオカメラを持っていたらこういう映像が撮れるだろう、という設定です。それにしても作る方もかなり苦労したのではないでしょうか。カメラを固定してしまうとただの映画になってしまうし、かと言って振り回したら観客が吐くだろうし。カメラ酔いをしたという人も多いですが、ギリギリ大丈夫という線で撮っています。それにしても怪獣の説明がこれっぽっちもないのが良い。「人間がゴミを捨ててそれに放射能がかかって怪獣ができた」なんていうシーンがないのです。これはおそらくあのNYのテロ事件の時、最初にニュース映像を見たとき「何でいったいこんなことが・・・」という気持ちを再現しているのだと思います。あと90分弱と短くて潔いです。まあ、それ以上長いと吐く人が出てくるのだと思いますが。
評価:      概要: 酔ったんだな コメント: めちゃめちゃ酔いました。 しかし内容はツボだったので頑張って観賞しました。しかし冷静に考えてみると、なぜわざわざお金払って酔った状態で映画観なきゃならんのでしょうか? しかし映画館でこのような経験をするのは後にも先にもこれが最後の気がするので、貴重な経験をしました。 この映画は大画面で観て初めて面白いと思う作品でしょう。 正直テレビで観ても面白くないでしょう。
評価:      概要: 映画を観ただけではとけない謎 コメント: この映画はよく出来てると思います。見終わった後に自分で謎解きをするのが面白い!よくわけがわからないと言って批判する人がいますが、映画を観ただけではこの話を十分に楽しむ事は出来ません。じつはインターネットで調べれば分かりますが謎のサイトがたくさん存在するのです。ただ写真があるだけのサイトや、謎のビデオレター、事故の映像などこれらを見ればある程度謎は解けます。この映画の醍醐味はやはり謎解きなので、映画を見終わったらぜひ自分で色々と調べてみることをおすすめします。すぐに答えを求めてようとする人には向かない映画かもしれません。
評価:      概要: カメラを撮っている人がいいです。 コメント: 全編ハンディカムカメラの映像なので、たしかに酔うこともあるかもしれないですが、
ビデオカメラを撮影してる人(ある意味主人公)が、いままでの典型的な正義のアメリカ人じゃなく、
どちらかといえばちょっとヲタっぽいところが個人的にツボでした。
ハンディカムということは、カメラワークにそのキャラの個性がモロに出るので、
それがおもしろいです。(ヒント:倒壊しかけのビルを登るシーンなど)続編に大いに期待します!
評価:      概要: ウエーーーーーッ コメント: 日米共にこんなに評判がいいなんてビックラ。
日本で公開どころかDVDにするなんてとんでもないと思いながら見てたのに大間違え。うーんわからんっ。
怪獣映画としても、パニック映画としても、若者達のストーリーも、もちろんドキュメンタリー風映画としても中途半端なんだもん。
|
|
|
|
|