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定価: ¥ 2,940
価格: ¥ 2,054
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Manufacturer: バンダイ
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カスタマーのおすすめ度:     

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Binding: おもちゃ&ホビー Brand: バンダイ EAN: 4543112544995 Label: バンダイ Manufacturer: バンダイ Publisher: バンダイ Release Date: 2008-06-28 Studio: バンダイ
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スポットライトレビュー:
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評価:      概要: 期待通りの出来 コメント: 満を持して発売されたHGのサザビーですが、自分には期待通りの出来です
でかいのは予測できたことですが、実際に完成したのを見ると本当にでかいです
HGでこのボリューム感はまたMGとは違った味わいがありますね
ただ黄色の部分のパーツ別れは、ほぼされていないので素組派には厳しいかも
それとバーニアの中も黄色ですがもちろん色は塗られていません
なので各バーニアの中と一部黄色の部分は確実に塗装が必要となります
もしも買おうか迷っている人で素組派でも綺麗に仕上げたい人は
きちんとした塗装の技術を身につけたほうがいいですよ
ガンダムマーカーなんかでは何回か重ね塗りしないと
色が映えないあげく仕上げが汚くなりかねませんので
誰だって作るならやはり綺麗に仕上げたいでしょうし
キット自体の出来は物凄くいいので買って損がないことだけは確かです
評価:      概要: よく出来ています コメント: ひさびさ(10年以上ぶり)にプラモデルを組みました。
バンダイのHGUCシリーズも確実に進化しているようで、説明書どおりにパーツを切り取り、
組み上げていくだけで、よく動く見栄えのいいサザビーが誰にでも作れます。
プロポーションは、小さめの頭と細い太もも、張り出した肩と意外に中身の少ない脚部
スカート等、劇中のイメージそのままです。
基本的に、黒鉄色ABS製の関節、或いは黒色の基部を組み上げてから、赤色(2色)の装甲を
付け足していってユニットが完成するようになっています。装甲(特に胴体、肩部)は
細かく分割されていて、後から剥がすことも容易です。スカート内のバーニアはタンク基部
からの一体成型ですが、精密に再現されています。
徐々にユニットとして組みあがり、全体像が見えてくる組み立て作業は、非常に楽しかった
です。
いくつか不満点を挙げると、薄い、あるいは細いパーツに対して大きなゲートがつけられて
いるものがあるため、注意して切り取らないと、パーツを折ったり割ったりする可能性が
あります。組み立てに精密ニッパーは必須です。あと細かい点は、
■腰部フロントアーマーが1パーツで薄く可動軸も単純、ここだけ明らかにクオリティが低い
■ライフルが縦分割。ここだけ合わせ目がバッチリ残る
■角状バーニアの内部パーツが足りてない。腰部だけほったらかし
いろいろ書きましたが、ひさびさに楽しんでプラモを組むことが出来ました。今はいじり
まわして遊んでます。
評価:      概要: ド迫力の大きさ コメント: 既にυガンダムは持っているのでサザビーは本当に待ちに待ったものです。 で、いざ組み立ててみましたがυガンダムよりも多めなパーツにたじろぎましたがしっかり説明書を見ていればちゃんと組み立てられます。 ちなみに僕の場合、説明書をちゃんと理解してないせいでファンネルの開閉の部分を間違えてしまいました。 でも何とか直してちゃんとしたやり方で出来ましたが。 そして組み立て完了です…大きいですね〜 約3000円の値段に見合うだけの事はあると思います。 色分けに関しては、塗装については素人目ですが悪くないと思います。 確かに細かく塗装をすればよりかっこよくなりますが素組みでもじゅうぶんですし。 逆襲のシャア系では残るはジェガンやギラ・ドーガなどがありますがそろそろ宇宙世紀3ケタ代(F90以降)も欲しいところですね。
評価:      概要: バンダイ脅威のメカニズム コメント: このサザビーは凄い
合せ目消しとゲート処理を出来るだけしなくて良いようになってます
(バックパックをつけるとわからなくなったり合せ目がモールドの部分にあったり)
バーニア用の塗料とトップコートで素人には十分な物が作れると思います
逆襲のシャアが好きだという人なら買って損はないと思います
評価:      概要: 二十数年前の歯がゆさが今、歓喜の声となるッ! コメント: 形成色は本体色の赤(明・暗)2色、関節部のガンメタル、バックパック等の黒、アポジモーター部の黄、ビーム刃のクリアー…計6色。
おおよそのギミックはMGサザビーとほぼ同じ。
異なる点は、
◎肩関節の軸は胴体側に設置され、前後スイングが可能に。(上下可動も、軸を引き出した状態でなら若干ながら可能)
◎肘が1重関節。
◎コクピットハッチ開閉機構、袖口へのサーベル基部収納機構、爪先のクロー可動、ビームショットライフルのフォアグリップ可動、ビームトマホークの伸縮…上記5点がオミット。
◎ファンネルは収納状態と展開状態の2種が用意されている。収納状態は3基1組で造形されているが、切り離してのコンテナ収納も可能。
あとは、サイズゆえの限界で色分けの部分が限られる事だろうか。
しかし、決して悪いキットではない。
というか本音を言わせてもらえば、多少の色分けが出来てないくらいで何だというのか。
我々は過去において、何ともいえぬ口惜しい思いをしてきたはず!
映画化にあたり商品化された『逆襲のシャア』シリーズのキット。
殆ど単色形成だがビス止め式で接着剤不要のスナップフィット…までは良い!
『ガタイが良い』はずのサザビーがどこか頼りなさげに見え、腕は横にしか動かせず、まるでボディビルダーの決めポーズのよう。
始めのうちはまだ楽しめる余裕はあるものの、何かのきっかけでプロモデラーが製作した無茶苦茶格好良いサザビーを見たその瞬間から、
『これは甘かった…甘すぎた!』と、キットに満足できなくなる。
改造しようにも回転軸の追加や関節の増設など小学生には出来る筈もなく、キット本来の仕様で我慢するしかなかったと…いう方もいるのでは。
それが今はどうだ。ただ組み立てるだけでグリグリ動かせるカラフルな超格好良いサザビーが出来るのだ!
ビームサーベルのビーム部分が透明なパーツで再現できるなんて、あの頃の自分にとっては『プラモ狂四郎』や『ガンダム野郎』の中の話だけだと思ってたんだぞ。
これだけ充実したキットが簡単に手に入る時代になったんだ!
バーニア内部の色分けが出来てないから初心者に優しくない、なんて事は無いんだ!
頼むからそれくらいの塗り分けは自らの手でやってくれよ!
それだけで済む話なんだから!
昔はなぁ…昔はなぁ…全部自分の手で塗らなきゃいけない時代だったんだよ!
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