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定価: ¥ 9,240
価格: ¥ 6,292
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Manufacturer: ソフトハウスキャラ
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カスタマーのおすすめ度:     

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Binding: DVD-ROM Brand: ソフトハウスキャラ EAN: 4580138580903 Format: アダルト Label: ソフトハウスキャラ Manufacturer: ソフトハウスキャラ Platform: Windows Publisher: ソフトハウスキャラ Release Date: 2008-05-30 Studio: ソフトハウスキャラ
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スポットライトレビュー:
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評価:      概要: 遊びやすくそれでいて満足感の得やすい良作 コメント: とにかく非常に遊びやすいのが印象です。戦闘は半オート、育成要素も基本はひたすらやり込むだけでどうにでもなります。最終目標といえる英雄の塔を制覇するにはスキルや戦闘をこまめに調整する必要がありますが、それ以外ではほとんど何も考えなくて問題ないでしょう。ひたすらやり込めば活路が見えます。
やり込み前提なのである程度時間はかかるのですが、豊富なイベント(主にギャグ)や、同メーカーお得意の「クリアしてボーナスが前提」のおかげでテンポよく感じます。また、(魔法使いの癖して)魔法から武器から殴りまで攻撃方法が多彩なので、簡単に飽きることなくやりこめると思います。
同メーカーにしては珍しく罠のない素直な作品で、特別思い入れをもてるかと問われると微妙ですが、遊びやすく満足度もそれなりに高い作品です。
評価:      概要: 18禁版プリ○セスメーカー? コメント: 何周もする事が前提のゲームですが…面白いです。
ストーリーはヒロインを鍛えて、(ヒロインの)父の仇を討つ復讐劇なのですが…話の展開は終始まったりで、殺伐としていないのがイイですね。
ゲームの基本はバイトしてお金を貯めて、格闘や魔法の勉強をしたり、武器防具や家具を買って、たまには魔術大会に参加してフルボッコにしたりされたりで、お金が無くなったのでまたバイトして…の繰り返しです。
慣れてくると作業感を感じるので、そーゆーのが嫌いな人はやめておいたほうがいいのかもしれません。
あと、戦闘は完全オートなので…普段は特に問題なくとも、ボス敵やイベント時には苦労すると思います。
けど、少しずつ強くなって…今まで勝てなかった連中に勝てた時はかなり爽快です!
1回クリアすると、基本的に装備品&家具は全部引継ぎ、入手したお金と経験値は3割引継ぎます。
もちろんやり込み要素も色々と詰まってるので、時間がいくらあっても足りませんw
プレイ感覚は大悪司等よりプリ○セスメーカーに近い気がします。
やり込みゲーの好きな人には文句無くオススメです。
あ、ちなみに18禁シーンはほとんど飾りなので…そのあたりを求める人は要注意、です。
評価:      概要: 面白いけど好きになれない コメント: 育成+戦闘は面白いです。けれど、周回プレイ大前提で何回もやってると苛々してきます。日常会話が面白い訳でも無く、キャラクターに愛着を持てない為。今作でいう主要キャラが他でいうサブキャラ、攻略キャラの後ろにいそうなキャラクターみたいで微妙な感じが。曲もイマイチでした。
評価:      概要: ソフトハウスキャラの集大成 コメント: 舞台は中世、名家の生まれながら魔法が使えないために実家を乗っ取られた
セリス(パッケージ中央)が実家を取り戻すために3年後の魔法大会で優勝を目指す物語。
3年間鍛え続けるのも、アルバイトに明け暮れるのもプレイヤーの自由!
行った行動に応じて迎えるエンディングが変わり、条件を満たすごとに出現する新モード。
周回プレイ前提で制作されてるだけに好みは別れそうですが、
1回のプレイ期間が(私の場合)2〜3時間と短く、テンポ良く進んで行くので苦にならず楽しめました。
評価:      概要: 星4.5点 コメント: おちこぼれ魔法使いを一人前に育て上げるゲームです。
特定の条件を満たすことで、新たな展開があり、
またもちろん各種パラメータは次回スタート時に引き継げますので、
周回プレイが非常に楽しい作品となっています。
ゲームの要である育成では、多種多様な選択肢が与えられ、
魔法連射で敵を殲滅する本格派魔法使いから、
殴る蹴るで敵を粉砕する武闘派魔法使いまで、
好みに合わせて自由に育てることができます。
一方でやや不満が残るのが戦闘。
プレイヤーの大まかな指示に沿って、全てオートで進むのですが、
主人公が阿呆でして、指示を綺麗に無視した行動をとることがあり、
(攻撃もせず回復もせず、敵の攻撃範囲内をウロウロしたり)
勝てるはずの戦いに負けるという笑えない結果になることもありました。
関連スキルを上げても完全には改善されず、
引継ぎ4周目でかなりパラメータが上がった今も時々阿呆なことをしています。
ギリギリの勝負で勝てるかどうかは"運任せ"という、
やや理不尽な点には苦労させられましたのでその分-0.5点。
ただ、一部気になる点もあったとは言え、全体的な完成度は非常に高く、
個人的には上半期No.1と言える傑作でした。
気が早いにも程がありますが、キャラの次回作が今からとても楽しみです。
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