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定価: ¥ 3,990
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Manufacturer: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン Starring: ロバート・カーライル, ローズ・バーン, ジェレミー・レナー, マッキントッシュ・マグルトン Directed By: ファン・カルロス・フレスナディージョ
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カスタマーのおすすめ度:     

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Aspect Ratio: 1.78:1 Binding: DVD EAN: 4988142663627 Format: Color Label: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン Manufacturer: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン Number Of Discs: 1 Publisher: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン Region Code: 2 Release Date: 2008-06-06 Running Time: 101 Studio: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
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スポットライトレビュー:
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評価:      概要: 主人公一家のあまりにも身勝手な行動が気になって・・・ コメント: 冒頭の奥さんを見捨てて逃げてしまう夫の場面は、ある意味、考えさせられる。自分が同じ立場になっても土壇場になれば、自分だけ助かろうとしてしまうかもしれない。家から出た後の明るい草原を感染者が追いかけてくるシーンも秀逸。
ただし、この映画が良かったのはここまでだった。その後は、子供たちの身勝手な行動(子供が簡単に街に入れてしまうなんて軍隊が間抜けすぎる)によって、保菌者が居住区に入ってしまうし、夫が保菌者である妻の隔離病室に簡単に侵入できてしまうし(ここでも軍隊の監視が甘すぎる)、ラストも感染を承知の行動で、この一家は基本的に自分たちが助かれば他人はどうなってもいいという考えの人たちのようで、当然のことながら誰にも共感できない。「ジュラシック・パーク」などもそうだったが、子供の行動は基本的に純粋で罪がないとする考えからか、安易に映画の中心人物に設定して危機を招くようなプロットは少々飽きてきた。一昔前のホラー映画でも、危なさそうな所にわざわざ一人で行って殺されてしまうパターンが繰り返されて、飽きられてしまったのと同じ。
前作もそうだが、感染者同士が殺しあわないのは何故なんでしょう?ただ単に凶暴に暴れているとは思えない重要な場面ではワープするように現れる神出鬼没の夫の行動も不思議。やたらと暗くてガチャガチャと手振れするカメラは最近のホラー映画の大流行だが、この映画の場合は別にテレビ取材のクルーが主人公じゃないので、必然性もまったくなく、単に見難いだけでした。
最後の終わり方といい、発症しない保菌者の存在といい、続編への布石がみ見え見えですが、あっちこっちの国で感染を繰り返しながら「28ヵ月後」「28年後」と続くのでしょうか?
評価:      概要: 焼き直し コメント: ゾンビ映画はもういいんじゃないかな。『バイオハザード』に始まり『ドーンオブザデッド』やこのシリーズ『28日後...』『28週後...』が作られた。最近観た『アイアムレジェンド』もウイルスで人間たちが凶暴化する。結局みんな『バイオハザード』の焼き直しな感じがします。ストーリーや演出などが異なるとしても印象はみんな同じ。新鮮な感じはないです。暇な時にエンターテイメントとして観るのはいいけど映画の価値としては低いと思います。
評価:      概要: まず散髪に行け コメント: 姉弟に全く感情移入できない。つか、諸悪の根源なんやから中盤で死ななアカンわ。姉弟救出の話となる後半はムカつくのみ。わしゃ子供好きやけど「こんな育て方はアカン」ちゅう見本。親父が嫁さん探しに行って感染して帰ってくるストーリーにするだけで評価も良くなるやろうに。失敗作やね。
評価:      概要: 話がぐちゃぐちゃ コメント: 見ていて話がぐちゃぐちゃ人間もぐちゃぐちゃいっぱいでイライラする。
登場人物に思慮のある人がいないので気持ちを乗せる場所が無い。
勝手に不幸になってる人たちみたいな。
だめな子供=でもワクチンだから助けなきゃてのもどうなのか。
評価:      概要: これは・・・よくできた作品だ! コメント: 28日後でも、こんなスピードだったっけ?
そう思えるぐらい、感染者の走行スピードが速い速い。
「走る」を通り越して、「全力疾走」。
べたな表現だが、逃げる方はまさに命がけ・・・・・。
よく考えたら「ゾンビ」ではなく、「感染者」だからか。
二次感染の過程がなんとも切ないが、久しぶりに「これは面白かった」と思える作品だった。
ラストは、ある意味当然の結果(途中で突っ込んでしまったが)といえるだろう・・・・・・
「28ヵ月後」
どんな展開となるのか、今から楽しみだ。
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