Menu

音楽・CD
DVD
ゲーム・本体・ソフト
電化・PC・デジタル
家電・生活用品
ソフトウェア
おもちゃ・プラモ
Information
ショッピングカートを使った注文
支払い方法
配送料と配送情報
お問合せはこちら

 

ジ・エイジ・オブ・ジ・アンダーステイトメント

ジ・エイジ・オブ・ジ・アンダーステイトメント
定価: ¥ 2,490
価格: ¥ 2,490
通常24時間以内に発送
Manufacturer: Hostess Entertainment
カスタマーのおすすめ度: Average rating of 4.5/5Average rating of 4.5/5Average rating of 4.5/5Average rating of 4.5/5Average rating of 4.5/5

Buy it now at Amazon.com!

Binding: CD
EAN: 4582214502847
Label: Hostess Entertainment
Manufacturer: Hostess Entertainment
Number Of Discs: 1
Publisher: Hostess Entertainment
Release Date: 2008-04-16
Running Time: 37
Studio: Hostess Entertainment

関連商品

Editorial Reviews:



スポットライトレビュー:

評価: Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
概要: 2000年代的な解釈
コメント: The Last Shadow Puppets(ザ・ラスト・シャドウ・パペッツ)の1stアルバム。

Arctic monkeys(アークティック・モンキーズ)のフロントマン&メイン・ソングライターであるアレックス・ターナーと、盟友であるRASCALS(ラスカルズ)のマイルズ・ケインによる新バンド(2ndを制作する予定もあるとか)

録音は2007年の夏にフランスにて、2週間でアルバムのレコーディングを終えたとの事らしい。

内容的には彼らが影響を受けていると公言している50年代〜60年代の音楽の影響が多分に垣間見える。
まんまその年代的な部分も否定できない部分はあるが、2000年代的な解釈と捉えてもいいのではないかと思う。
それぞれのメインの所属バンドの特色的なものもしっかり出ていると思う。
アレックス・ターナーの声は予想以上の柔軟性があるのかもしれない。
彼の歌が今まで以上に幅を広げていくとなるとArctic monkeysの次作にも期待せずにはいられないのだが。

以下、全曲解説。

1曲目はアルバム表題曲でもあり、先行シングルでもあり、重厚なストリングスによる迫力が圧倒的な「The Age Of The Understatement」
2曲目は導入部分の加速がかっこいい「Standing Next To Me」
3曲目はムード溢れる「Calm Like You」
4曲目は歯切れのいいリズムから重厚な展開に変動する「Separate And Ever Deadly」
5曲目は50年代〜60年初期の雰囲気を感じさせる「The Chamber」
6曲目はこれまたストリングスが印象的な「Only The Truth」
7曲目は哀愁を帯びたメロディが響く「My Mistakes Were Made For You」
8曲目はスピード感の中に時折織り込まれる重厚なフレーズが効いている「Black Plant」
9曲目はアレンジの緩急で攻める「I Don't Like You Anymore」
10曲目は徐々にテンションが高まっていくアレンジで迫る「In My Room」
11曲目は華やかな雰囲気が良い「Meeting Place」
12曲目は純粋なアルバムのラストである物悲しさが印象的な「The Time Has Come Again」
ボーナストラックの「Two Hearts In Two Weeks」も最高!!

評価: Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5
概要: 余裕とはこういうこと
コメント: とんでもなく抜群にスポーツができてハンサムなやつが
勉強でも学年でトップクラスで
しかも性格も最高によかったというのがわかり、
何だよそりゃこちはやってらんねぇよと妬みを通り越して
あきらめてしまうような感じとでも言おうか。

今、スコット・ウォーカーを持ってくるセンスは
他の誰にも真似できませんよ。
異常なハイペースで次々と作品を仕上げてくるあたり
才能のほとばしりが眩しいばかりである。

この作品が駄作という評価を受けたって
アレックスはきっと何とも思わないんだろうが
決してそうはならず、むしろ賞賛の声で
むかえられるのだろう。
そのあたりの余裕のスタンスも含め
全てがニクい存在である。

評価: Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
概要: もろにスコット・ウォーカー
コメント: 本人たちがそこを目指したので当然といえば当然ですが、1曲目、笑っちゃうくらい、もろにスコット・ウォーカー。

21世紀にもなって誰もこんな音楽はやらないので、逆に新鮮でいいですね。

普段ロックを聞いていて、エンニオ・モリコーネのマカロニウエスタン音楽のファンでもある方には、きっとど真ん中ストライクだと思います。


Buy it now at Amazon.com!

スポンサードリンク
Copyright 2000-2004 イイ店ネットのベスト通販. All rights reserved.
powered by My Amazon Store Manager v 2.0, © Stringer Software Solutions