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J-POP

J-POP
定価: ¥ 3,059
価格: ¥ 3,059
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Manufacturer: キューンレコード
カスタマーのおすすめ度: Average rating of 4.5/5Average rating of 4.5/5Average rating of 4.5/5Average rating of 4.5/5Average rating of 4.5/5

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Binding: CD
EAN: 4582117988250
Label: キューンレコード
Manufacturer: キューンレコード
Number Of Discs: 1
Publisher: キューンレコード
Release Date: 2008-04-02
Running Time: 51
Studio: キューンレコード

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Editorial Reviews:



スポットライトレビュー:

評価: Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5
概要: 結構まじめ。
コメント: 一曲目の「完璧に無くして・・・」がツボでした。
初期のデペッシュモードみたいでカッコイイです。

4曲目の「イチゴ娘」はこのアルバムで一番好きな曲。
テクノなんだけどブラックミュージックのようなグルーブ感と、どこかオリエンタルな味付けで、カッコ気持ち良いナンバー。

個人的には前作「VOXXXX」の方が好きだけど今回は結構まじめな作りだと思う。
ジャケットはチョー好み!

評価: Average rating of 3/5Average rating of 3/5Average rating of 3/5Average rating of 3/5Average rating of 3/5
概要: VOXXXの方がおもしろい
コメント: J-POPということですが、電気がただ新しい音が出せないだけであって、ああ、電気グルーヴだなあ、ってかんじです。
「半分人間だもの」の歌詞はアホで面白いんですが、それ以外は微妙で、あんまり記憶に残りません。

久しぶりに電気グルーヴが!というイベント感は強いので、昔のテクノが好きなファン向きじゃないでしょうか。
買い逃したー、って人は別に買わなくてもいいと思います。

評価: Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
概要: 電気はやっぱり電気
コメント: とてもシンプルな音だが、心地よいビートが刻まれ
声も歌詞も「音」の一つとしてエフェクティヴで
何度もリピートできる そしてそれは中毒と化す

無駄のない音 
意味のない歌詞
J-POPというタイトルなのに 明らかに外人のようなジャケット写真

それは

大真面目にくだらない事をやる
くだらない事を大真面目にやる

でも、それがいい

是 電気 ノ 真髄 也


タイトルの「J-POP」というのは「JAPANESE POPS」だけではなく、
「JAPANESE POPULARITY」という意味もあるかもね。

大衆に大量消費されていく事で人気を得る、というのもPOPSの宿命の一つの
側面であると思う。
そして往々にして残るものもある(が、反面消えるものも多い)
このアルバムはある意味そういう「もの」を持っている。

これは間違いなく力を抜きながら大真面目にクリエイトしてある最高の”電気”であり、
「ポピュラリティ」そのものを感じるアルバムである。

8年ぶりのニューアルバム。聴いたほうがいい。

評価: Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
概要: いやいや通常盤で十分ですよ
コメント: ふざけているw
このジャケットがwww
曲は、8年ぶり?のフルアルバムで聴く電グルは
やはりカッコイイ!

音が硬質なのがイイ。
アルバム名の意味が分からんが・・・wwww

PVは特に必要性を感じなかったので
DVD付き初回限定版ではなく、こっちの通常盤を購入。
余は満足じゃ。

評価: Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
概要: 相変わらずの美音!
コメント: 2足3足程遅れてレビューを書かせて頂きます。
私は特にテクノに知識がある方では無いのですが、こと電気グルーヴに対して言わせて頂くとしたら打ち込み音楽を知るきっかけとなった音楽でした。前回のアルバムから意外と経っているんだなぁと思いながら最初に視聴機で聴かせて頂いた時の第一印象が、「相変わらずの美音!」でした。

個人的ですが私の周りのテクノが苦手な方は、イマイチ掴めないメロディラインと音音音の連続が駄目な所がある様です。確かに、歌モノとは言いがたいかもしれませんが電気グルーヴで言わせて頂くとその関門がまず大丈夫!と太鼓判を押したいです。

適度に入る歌こと歌詞。既に他のカスタマーレビューにもある様に、「J-POP」で言わせて頂くと音の邪魔を本当にしていません。ある意味、歌(歌詞)あったんだ...と思う位さり気なく入っているといった感じです。そのさり気なくの中にも「しっかり入っている感」がするのは電気グルーヴのなせる技....というか、電子音に日本語が違和感無く耳に入ってきます。

つまる所、音も歌もシンプルかつタイト。
「J-POP」を聴いた時にびゃんびゃん鳴っている感はしなかったのですが、音の洗練度合いにもう降参です。

語弊があるかもしれませんが、聴けば聴く程音の面白みが増すのは打ち込み音楽の特権のひとつだとも個人的に思っているのですが、そう思う様になったきっかけも電気グルーヴでした。当時はアルバム「VITAMIN」に収録されている『新幹線』でしたが、今「J-POP」と「VITAMIN」を併用して聴いても悪い意味での年代を感じさせないのは、電気グルーヴの技量の一言に尽きると思います。

聴き込んでいるリスナーにも聴き始めるリスナーにも嫌な差を感じさせないアルバムと言えると私は思います。


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