
|
定価: ¥ 7,140
価格: ¥ 5,637
通常24時間以内に発送
Manufacturer: アナスタシア
|
カスタマーのおすすめ度:     

|
|
Binding: DVD Brand: アナスタシア EAN: 4937748096162 Format: アダルト Label: アナスタシア Manufacturer: アナスタシア Platform: Windows Vista Publisher: アナスタシア Release Date: 2008-03-14 Studio: アナスタシア
|
|
|
|
|
|
|
|
|
スポットライトレビュー:
|
評価:      概要: ドラマについては文句無く面白かった コメント: 閉鎖された過酷な空間である潜水艦は映画などでも多々取り上げられる題材ですが、
本作ではなかなか巧く料理していたと思います。
不必要に『萌え』に走らず、シリアスな『燃え』展開だったのが個人的にストライク。
「クルーが艦長である主人公以外みんな女性である」といかにもな設定も納得のいく理由、扱いだったので、
素人目にはなかなか迫真に迫った海戦描写だったと思う。
ただ戦女神などのような歯ごたえのある戦闘パートは期待できない。
制限時間を取り入れることで緊張感と臨場感を演出しているとはいえ、
結局は選択肢を選ぶだけの単調な作業になりがち。
シナリオも途中見れるイベントが変わる程度で基本的に一本道なのでヤリコミ要素も薄くなっている。
サブヒロインとのHもほとんどなく、シナリオボリュームもそこそこなのが残念。
これでヒロイン事に終盤の展開が変わるとかになったら、文句無く満点。
評価:      概要: やりすぎ! コメント: 「18禁ギャルゲー」というジャンルで、舞台が「潜水艦」と無謀極まりない作品。だけど、そんな冒険心を見せるアナスタシアが、大好きだ!
18禁ギャルゲーで「前部魚雷室」「対空戦闘」といった単語や、潜水艦の内部断面図が出てきた事があるだろうか?いや、無い。「女キャラとよろしくするゲーム」で、潜水艦・駆逐艦・爆撃機のスペック、果ては各々の戦闘ムービーが必要だろうか?いや、必要ない!そんな部分に力を注ぎまくったのがこの作品。「潜水艦」を扱ったもの中では、しっかり出来ている。よく調べていると思うし、物語の舞台設定もしっかりしている。ただ、これまでの作品よりもかなりハードな世界観なので、好き嫌いが出るかもしれない。肝心の戦闘パートだが、時間内に指示を選ぶだけの非常に簡単なものになっている。ストーリーもエウ&アナスタシアにしては短め。ただ、そのぶん選択肢が多いのでそれなりに繰り返して遊べそうだ。
大艦巨砲主義のエウ&アナスタシアにしては、こぢんまりとした印象。それでも、劇中のムービーや、雰囲気作りのうまさは流石。ギャルゲーメーカなのに、ゲーム性を求められるのは今までの作品から、ユーザー全員がブランドの力を認めているからだろう。コンシューマーでも「潜水艦にアタリ無し」というジンクス(ゲーム的に成功したのはアンダーウォーターユニット、戦闘システム面では鯱くらいしかない)に果敢に挑戦し、キチンと形にしたのだから評価したい。ただ、敵の魚雷が来たときに「取り舵!」「面舵!」と指示して間一髪で避けたりと緊迫した状況での選択が増えれば、もっと楽しめたように思う。それでも、アクの強いキャラクター(サブにするのは勿体ないの多数)や提督の決断チックなOPなど、楽しめる部分は大いにある。意外と撃沈されるレパートリーも多いので、戦闘時に色々試すのも一興だ。
……好きなキャラ?艦の操舵手のモイアさんですよ。
評価:      概要: よかったとは思います コメント: なかなかよかったとは思います。
やり込み度は高くないというかやり込むということはないですが楽しめました。
CGが好みだったのでよかったですが、あまり・・・という方は買わない方がいいかと思います。
シナリオが特別いいという訳ではないのでCGが好みで雰囲気を楽しめればいいという感じです。
ただ戦闘が面倒くさい。単調に選択肢を選ぶだけ。
また、選択肢を選ぶたびに同じ会話を繰り返すのが鬱陶しい。
戦闘がスキップできればもっと良かったと思います。
評価:      概要: 個人的には面白い コメント: 作品としてシナリオの内容的は面白い、がしかし、一つのゲームとしての遊びがあるとすれば空である。
世界観は第二次世界大戦のUボート形の内容を目指した作品。舞台背景は戦争だからか『アナスタシア』には珍しくシリアスな場面が多い。その中にもコメディは混じってはいるのだが。
ゲーム性は皆無だろう。初めて戦闘方式を見たとき、「お、面白そうだな」だが、ある程度近づき魚雷、退避する時は推進を繰り返せば楽に勝てる戦闘。指示を出すときに現れる3Dの潜水艦はカッコ良く良いのだがそれを何度も繰り返すと飽きてくる。
しかし今回はスタッフコメントが取り除かれたことがさびしい。
評価:      概要: 次作に期待 コメント: エウシュリー(アナスタシア)ファンとしては残念な内容です。
非常に話が短く戦闘もSLGとは言えない単調な作りに。
5〜6時間程度でエンディングまで行けます。
ストーリーの結末が主人公やヒロインの行動とは関係の無いところで付いてしまい
「そりゃないよ・・・」っと思いました。
戦闘も殆ど戦略など無くワンパターンで勝ててしまい
(攻撃回避は3パターンでラーニの話を聞いていれば100%回避出来る)
戦闘回数が非常に少なく3Dの軍艦対戦はありません。
戦闘によるLVアップや艦の改造や増強も無し。
『蒼海の皇女たち』に近い『空帝戦騎』(空ですが)と比較すると
ストーリー(ガウェンシナリオと比較)、戦闘両方が劣っています。
個人的にはやり込める『峰深き瀬にたゆたう唄』に近い
次作の戦女神ZEROに期待しています。
|
|
|
|
|