Menu

音楽・CD
DVD
ゲーム・本体・ソフト
電化・PC・デジタル
家電・生活用品
ソフトウェア
おもちゃ・プラモ
Information
ショッピングカートを使った注文
支払い方法
配送料と配送情報
お問合せはこちら

 

工人舎 ノートパソコン KOHJINSHA SHシリーズ SH8KP12F

工人舎 ノートパソコン KOHJINSHA SHシリーズ SH8KP12F
定価: N/A
価格: ¥ 99,800
N/A
Manufacturer: 工人舎
カスタマーのおすすめ度: Average rating of 5.0/5Average rating of 5.0/5Average rating of 5.0/5Average rating of 5.0/5Average rating of 5.0/5

Buy it now at Amazon.com!

Brand: 工人舎
EAN: 4560298371047
Label: 工人舎
Manufacturer: 工人舎
Publisher: 工人舎
Studio: 工人舎

Editorial Reviews:

Office Personal 2007プリインストールモデル7型ワイドLEDバックライト液晶は文字がちょうど読みやすい大きさ。スイーベル機能によって、メールを書くときはノーマルスタイル、電車の中ではリバーススタイルなど、最も使いやすい形態にチェンジできます。新開発のキーボードは、15.9ミリのピッチを確保し、小さくても文字は打ちやすい本格派。キートップを台形に加工し、パンタグラフの改良によりタイプミスを防いでいます。いつでもどこでも、メールや文章の作成がストレスなくできます。ディスプレイ左側にはちょうど親指がかかる位置にスティックポインタを内蔵し、ディスプレイ右側には左右のクリックボタン及びスクロールボタンを配置。キーボードを閉じた状態でもスムーズなカーソル操作が可能です。ゲーム操作に便利な十字ボタンを搭載、ゲーム専用機に負けない快適な操作を可能にしました。


スポットライトレビュー:

評価: Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
概要: また増えてしまった「おもちゃ」
コメント: これまでモバイル用としてドコモのシグマリオン3を使ってきましたが、通信環境の問題でまったく将来性がなくなってしまいました。風前の灯火のようなPDAという選択は現実的ではなく、代替としてモバイルPCを探していました。「とにかくモバイル!」が身上の私にとってモバイルPCの条件として、
1、持ち運びを考慮して重量は1キロ以下
2、各プログラム、ソフトを操作するうえでストレスを感じない程度のパフォーマンス(もちろんモバイルという大前提はわきまえて)
3、値段が安い(パナソニックのレッツノートシリーズという選択もありますが、モバイルとしてはやはり高価だし、いくら頑強といっても30万円近くする製品を気軽に持ち運ぶほど神経はタフではありません)

と考えてピックアップしたのが前から気になっていた工人舎の「SHシリーズ」でした。本当は使い慣れたXPにしたかったのですが、いまのうちからVISTAに慣れておく意味もあってこの機種に落ち着きました。

気になる使用感ですが、ほぼ事前の想定内に収まる満足度です。VISTAにまだ不慣れな点もあって起動時やレスポンス時に「もっさり感」は確かにありますが、モバイルとしてはまずます合格点ではないでしょうか。まず動画再生をいろいろ試してみましたが、You-Tubeなどの動画サイトはほとんど問題なし(サイズによっては若干カクカクしたりコマ落ちあり)。DVDソフトもごくふつうに再生できました(外付けディスクドライブが必要です)。ウェブ閲覧とメールの送受信は同時購入のイーモバイル社の端末を使っていますが、これもまったく問題ありません。ワンセグTVに関しては地域によってかなり受信状況が違うこともあり(要は地域によって受信不能なチャンネルもあるということです)、ここではコメントできません。おまけ程度に考えたほうがいいでしょう。

特筆すべきはキーボードの使い勝手の良さです。量販店などで実際に触ってみて「SAシリーズ」のキーボードは、個人的にはストロークが深く感じられて入力時にややストレスがたまる感じを受けました。「SHシリーズ」ではその点が飛躍的に改良されていています。ウェブとメール閲覧に加えて、ワードによる文章作成を重視している私にとってこの改良キーボードは大きな味方です。キーボードの配列は独特ですが、これもシグマリオンで長年鍛えてきましたので(?)、問題なしです。もちろん好みがありますから、実際に自分で触ってみてから決めてください。

くれぐれも断っておきますが、これだけの低価格で期待以上のパフォーマンスを期待してはいけないということです。あくまでも気軽に持ち運べて、外出先でウェブ閲覧やメールチェック、そしてちょっとした原稿作成。自分がモバイルPCに対して何を求めるかを事前に明確にしておきましょう。起動のもっさり感もその間はコーヒーを飲むなどして温かく見守るような大人の余裕と対応をもちたいもの。それだけさえわきまえていれば、かなり満足度の高い機種です。たとえば出張のお供に最適ですね。それでもデスクトップ並みのハイパフォーマンスが必要だという人は、本機種ではなく迷わず高スペックのノートPCにするべきです。

評価: Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
概要: これ以上のモバイルPCはまだない
コメント: いつもみなさんのレビューを参考にさせて頂いていますので、たまには自分から書いて見たいと思います。つたないレビューですが。ご参考になればと。

スペックなどのカタログ値はメーカサイトなどで参照できますが、実際の利用シーンに合わせたスタイルは使ってみないとよくわからなかったり、せっかく買ったけど期待通りでなくちょっと残念だったりします。なので、少しでも実際使ってみてどうなのか、伝わるようにひとつのスタイルとしてこんな流れでいろいろな時間を計ってみました。ご参考になればと思います。

*以下の各時間は、ひとつの目安として参考にしてください。
*表示している時間はストップウオッチ片手に計っています。
*あらかじめOS起動後にスリープ状態にしてあります。

■コーヒーショップなどのテーブルに座る
■かばんからPCを取り出して、テーブルに置く。PCのふたをあける
 1.ディスプレーのふたを開ける〜ログイン画面表示 00"00〜07"22
 2.ログインパスワード入力〜エンター入力  09"10〜12"16
 3.デスクトップ画面表示〜各デバイス認識完了  16"44〜26"43
 4.MS Outlook実行〜起動完了  29"84〜47"93
 *「ディスプレーのふたを開ける」〜「MS Outlookの起動完了」までの時間経過を
  計っています。
  なので、全部で47""93(47秒93)かかったことをあらわしています。
  途中経過がわかるようにスタートからの経過時間も表示してあります。

■Bluetoothでインターネットに接続する
 1.Fn+F1でBluetooth起動
 2.デスクトップ上のアイコン「BlueSoleil」を起動
 3.Bluetoothダイアルアップアイコンをダブルクリック
 4.Bluetoth DUN Connection へ接続ウインドウの「ダイヤル」を押す
 5.インターネット接続されるの待つ。
 *この操作は全部で1'23"57 かかる。
 *プリインストールされているIVT Corp. BlueSoleilにて事前にインターネット接続
  できるよう設定をしておく。
 *Bluetoothの相手としてはauのA5504Tをかばん入れて使用。(Bluetooth-ダイアル
  アップ+au.NET)
 *インターネットの回線速度としては、あるスピードテストサイトで141kbbsとでま
  した。

■メールを受信する
 1.MS Outlookの「送受信ボタンを押す」
 2.受信が終わるのを待つ。メール受信数と1通のメールサイズにより数分。
 *私の場合、10通ほどのメールが受信されるのは2分ほどかかります。

■受信したメールを見る
 *コーヒーでも飲みながらゆっくりメール読んでください。

■メールに添付されているファイルをMS Excel、MS Word、Adobe AcrobatReaderで見る。
 *各アプリケーションが起動されて表示されるまでの時間です。
 1.MS Office Word 07"89
 2.MS Office Excel 05"55
 3.Adobe Acrobat Reader8 04"07

■スリープモードにする
 1.Fn+F2でスリープモードを指示
 2.確認ダイヤログで「yes」を押す
 *この操作では、52"78でスリープモードへ遷移します。

■PCのふたを閉めてかばんにしまう
 おしまい。




Buy it now at Amazon.com!

スポンサードリンク
Copyright 2000-2004 イイ店ネットのベスト通販. All rights reserved.
powered by My Amazon Store Manager v 2.0, © Stringer Software Solutions