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5th story CD「Roman」

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定価: ¥ 3,000
価格: ¥ 2,727
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Manufacturer: KINGRECORDS.CO.,LTD(K)(M)
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カスタマーのおすすめ度:     

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Binding: CD EAN: 4988003332334 Label: KINGRECORDS.CO.,LTD(K)(M) Manufacturer: KINGRECORDS.CO.,LTD(K)(M) Number Of Discs: 1 Publisher: KINGRECORDS.CO.,LTD(K)(M) Release Date: 2006-11-22 Running Time: 73 Studio: KINGRECORDS.CO.,LTD(K)(M)
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スポットライトレビュー:
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評価:      概要: 新たなサンホラ コメント: サンホラの歌は普通の歌とは違うところが多数あります。おおまかには、歌に語りが入ってること、1つのアルバムが1つのストーリーになっていること、歌詞・曲調が独特であることなどです。どちらかというと、曲を聴いていると言うよりは、劇とかミュージカルを聴いている感覚の方が強いでしょう。 それ故、好き嫌いがはっきり別れます。好きな人はど真ん中にヒットしますが、嫌いな人は二度と聴きたくないというくらいです。 友人に勧められて購入を考えている方は一度Revo氏のサイトで試聴をオススメします。 次に、 サンホラは同人時代から前作『Elysion』まで、あらまりさん、じまんぐ氏、そしてレヴォ氏の主に三人で活動していました。これがいわゆるサンホラ第一期です。この時のボーカルはあらまりさん時々じまんぐ氏でした。しかしあらまりさんがサンホラを抜けてしまいます。そして新たなボーカルを迎えた今がいわゆるサンホラ第二期です。第二期はメンバーが固定しておらず、その曲に必要な人を呼んでいます。(中には有名な声優さんも…)また、今回のアルバムではレヴォ氏もボーカルとして参加しており、じまんぐ氏の曲もあります。第一期からのファンとしてはうれしいかもしれません。 第一期のファンの中には複雑な心境を持っている方もおられるでしょう。「物足りない」とか「ボーカルはあらまりさんじゃないと」とか。確かに第一期に比べて世界観は違ってきています。ボーカル交代は私も衝撃的でしたし。 しかし、"新たなサンホラ"のスタートと考えると凄く新鮮な気持ちに私はなりました。第一期と第二期との共通点や相違点を見つけると、一層面白い作品になります。 また、曲調が若干ノーマルになっているため、サンホラ初心者にはいいアルバムだと思います。(同人時代の作品は刺激が強すぎるかも…) 評価としては第二期に納得していない人もいるので4とさせていただきました。
評価:      概要: 個人的には コメント: 僕はRomanから知ったのですが その後Elysionを聞いたら あらまりさんの魅力的な声や 世界感なども 01期の方が、僕の好みで 中毒性がとても 高いなと思いました。
初めて入るなら Romanの方からの方が いいと思います。 でもやっぱり、 Elysion聴いた後に Romanを聴くと何か物足りないです。 Romanの方の歌い手さんも あらまりさん程ではないですが 素晴らしい声をお持ちなので 星03つにさせてもらいます。
評価:      概要: 物語として聴くべき曲 コメント: 歌曲というより、「昔々の吟遊詩人が曲に乗せて語り聞かせる物語」という色が強い気がします。
効果音やら何やらも入っていますが、韻を含ませたり、シャレを入れたりと言葉遊びが豊富で脳内に延々響き続ける歌詞と、曲ごとに(あるいは同曲内においても)千変万化する曲調は、きっと強烈なインパクトをもたらすことでしょう。
以前まではナレーションや“登場人物”の語りなども個人〜少人数のボーカルさんが兼ねてやっていたわけですが、今作はそこにプロの声優さん方を起用しています。私としては以前までの形態の方が雰囲気があったと思うのですが、ここは好み次第でしょうか。
今作から入った方には前々作のアルバム「Chronicle 2nd」がとっつきやすい気がしますが、前作のアルバム「Elysion〜楽園幻想組曲〜」もまた異なった、しかし鮮烈な尖り方をしていますので是非聴いてみることをお勧めします。
評価:      概要: 正当な進化の証 コメント: 初レビューです、はじめまして。 さて、この作品、またはSound Horizon二期についてですが、賛否両論あるようですね。声優の起用やヴォーカルの増員、等々。 自分はこれを好意的に受け取っています。 何故なら、この変化はSound Horizon、そしてRevo氏の正当な進化の証だと感じたからです。 Sound Horizonの一作目"Chronicle"はインストゥルメンタルで打ち込みでした。そこから時を重ねる毎に、あらまり嬢の歌、じまんぐ氏の語り、打ち込みから生の音へ…… これらをはじめとする数々の変化を遂げてきました。これはRevo氏の表現方法の拡大、と言えるのではないでしょうか。 つまり、この"Roman"はRevo氏が紡ぐ物語の一つの形として、在るべきものなのでしょう。 ストーリーマキシも含め、今後のRevo氏の、そしてSound Horizonの変化を期待に胸を踊らせつつ見守っていきたいと思います。 サンホラーの偏った意見・長文・乱文失礼致しました。
最後に…… "其処に物語は在るのかしら…?"
評価:      概要: 正直これは… コメント: 私は第一期の曲を聴いてあらまりさんの声に惚れ込んでサンホラにはまったタイプです。 以前のサンホラを通して見ると、正直大衆向きの声でありふれたものになっていてマイナスです。
楽曲自体はRevo氏らしいサンホラの音なのですが、それに乗る歌声が個性のないもので幻想をかき消された気分です。 そして声優を起用しているのもマイナスです。何故使う必要があるのか正直理解しがたい。
第一期からのファン様は、サンホラとして見ない方が普通に聞けます。第二期からの方は問題ないかと。 故に星二つです。
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