
|
定価: ¥ 17,220
価格: ¥ 13,100
通常24時間以内に発送
Manufacturer: バップ Starring: ソ・ドヨン, ハン・ヒョジュ, ダニエル・へニー, ソ・イヨン
|
カスタマーのおすすめ度:     

|
|
Aspect Ratio: 1.78:1 Binding: DVD EAN: 4988021159272 Format: Color Label: バップ Manufacturer: バップ Number Of Discs: 4 Publisher: バップ Region Code: 2 Release Date: 2007-02-21 Running Time: 540 Studio: バップ
|
|
|
|
|
|
Editorial Reviews:
|
2006年10月よりNHK-BS2で放映された、ソ・ドヨン主演の純愛ストーリー。『冬のソナタ』のユン・ソクホ監督による“四季シリーズ”のラストを締めくくる物語で、監督いわく「春だからこそ、“希望”を描きたかった」という作品。真冬のオーストリアで、運命的な出会いを果たす4人の男女。それぞれの心情が複雑に絡みあい、思うにまかせない恋模様の展開に、ぐいぐい惹き込まれてしまう。オーストリアの美しい風景を舞台に、天才ピアニスト、ユン・ジェハ(ソ・ドヨン)と、純朴な少女、パク・ウニョン(ハン・ヒョジュ)が彩る恋は詩的で、ぜひその行く末を見届けたくなる。BOX 1には、物語前半の第1話~第10話(全20話)が収録されている。(みきーる)
|
|
|
スポットライトレビュー:
|
評価:      概要: 静かな、春。 コメント: 「春」というと、まず思い浮かぶのはヴィヴァルディの「四季」の春の章のようにめくるめくようなきらきらしたイメージですが、この物語は冬景色から始まります。
とてもゆっくりしたテンポで主人公2人の距離が縮まって行く様子が回想シーンをはさみながら進んで行きます。
韓国ではこのゆったりしたテンポがどうもいまひとつウケなかった(日本でもスピーディな展開が好まれる傾向にありまますよね)みたいで、視聴率はさほどでもなかったらしく、そういった評判を聞いてなんとなく見るのをためらっていらのですが、今回あらためて実際見てみると、このテンポが逆に私にとっては新鮮でした。
ユン・ソクホ監督は倉本聰氏がお好きだそうですが、確かになんとなく共通するものを感じました。ちょっと独特の時間の流れ方をしているというか。
主演2人はいわゆる「韓流スター」ではないのですが、かえってそれがよかったというか、演じる方にとっても見るほうにとっても新鮮な瑞々しさが感じられます。
後半は多少ドロドロしますが、それも他の真性韓国ドラマ(?)に比べるとかなり上品で抑えられています。
全般的に抑制の効いた、韓国ドラマにしてはかなり奥ゆかしい演出。
相変わらず美しい景色描写。
そして最後に訪れる、暖かい春のひだまりのような、明日への希望を感じさせるエンディング。
人間の、醜い面をあますところなくさらけ出すドラマや、社会の不条理をあからさまにするドラマ、そういったドラマを否定するものではないけれど、実際に社会でそういった現実はイヤというほど目にもし、実感もし、体感もしているものにとって、こういったキレイなドラマは逆に一つの清涼剤として心に響きます。
見終わった後に、優しい気持ちになれる、穏やかな春のようなドラマ。
そんなドラマ、ありそうで実はない。これはこれで、とっても貴重なドラマだと思いました。
評価:      概要: 春のように気持ちのいいドラマ コメント: 「冬のソナタ」より、こちらの方がすごくよかったです。
美しい菜の花畑で、ウニョンと再開したチェハのシーンは感動しました。
是非見てください。感動するシーンが、美しい景色とともに散らばっています。
評価:      概要: 思わずはまってしまいました♪ コメント: これまで韓国ドラマを見たことがなかった私ですが、第1話を見て次の放送まで待てずにDVDを注文し、届いた日に一挙に見てしまいました。それだけ引き込まれるストーリーです。値段以上の価値があったと思います。映像と音楽が美しいこと、そしてダニエル・へニーでしょう!彼の容姿は今さら言うまでもないですが、あの笑顔とあの演技力…本当に絵になるというか、様になるというか…。彼は声も素敵なので、字幕で見れるDVDは最高です。韓国ドラマにはまり切っている母を冷ややかな眼差しで見ていた私ですが、『春のワルツ』をきっかけにはまってしまった感じです☆
評価:      概要: 美しい♪ コメント: ユン・ソクホ監督らしく、四季の映像を織り交ぜた美しい映像です。
ただ、子供時代の話が長く感じたのと、
子供時代のスホと大人になってからのスホがあまりに違うのが残念。
その点で★4つまでとしました。
展開はゆっくりですが、毎回楽しく見てました。
四季シリーズの中では冬のソナタに匹敵するくらい好きです。
評価:      概要: 冬のソナタを越えたドラマ コメント: BS放送当初は、韓国で視聴率が悪かったということや冬ソナ以上の韓国ドラマは存在しないと否定的に見てきましたが、しかし、最後は、その期待をみごとに裏切ってくれました。確かに、最初は子供時代ということもあり、とっつきにくいのですが、途中からは、もう、完全にはまってしまいました。
過去を背負い影のある冬の男と過酷な出生にもかかわらず素朴・清楚でかわいくて明るい春の女の運命に翻弄される純愛物語。美しい映像、すばらしい音楽、心に響く台詞はもちろん、なんといっても、ソ・ドヨンとハン・ヒョジュの演技。本当に初々しく、春にぴったりで最高! もはや、この2人以外にこのドラマの主演は考えられない。
今の殺伐とした世の中、この春のワルツを見ていると本当にこころが癒されます。私にとって、今では、四季シリーズいや韓国ドラマNO.1となりました。この春のワルツには、冬ソナにない何かがあります。それが何かははっきりわかりませんが・・・(「初々しさ」「さわやかさ」かな・・・)
DVDをアマゾンで買って何度も見ていますが、不思議に見るたびに新しい発見があります。私の宝です。
みなさんも、このDVDで、ユンソクホの世界にどっぷり浸ってみませんか。
なお、日本語字幕にすれば、2人の生の声が聞け、別バージョンとしても十分楽しめます。
|
|
|
|
|