評価: 




概要: 連続番組を録画したり好きなときに見る道具
コメント: はじめてHDDレコーダを買いました。DVDプレーヤを持っていな老母老父のためにVHSにもダビンがしなければならない事や、古いテープの再生が必要、そしてBSアナログでのHNKの海外ドラマや大リーグなどを録画をしたいことなどの理由で、探しておりました。画質や編集機能は、気にしていません。また、ほとんどの会社が新機種の発売が4月下旬なので古い機種しか考慮しませんでした。(決算期が3月末だから、在庫されている旧機種の価格も安くなっているはずです。)
まだ使い始めて10日間ほどなので、見落としがあるかもしれません。特徴であるリモコンのボタンですが、大きいからと言って使いやすい訳ではないです。メニューの構成が今イチ、カーソル移動などがめんどくさい上に、マニュアルの索引もわるいし、使い慣れるのには少々苦労しました。今でもイライラします。チャプタ処理などの編集機能は、技術書な自己満足のアイデアのような感じもします。他のメーカーの操作性の事は知りません。
でも、良いところは、たくさんの録画を気にしなくてよい事です。見たい番組が少ないのですが、それを溜めて行けば、好きなときにいろいろ見ることができる訳で便利です。たとえば、NHKの語学番組や放送大学の講義など、放映時刻の変更が(ほとんど)無い番組を録画して勉強するのには最適ではないでしょうか。音楽CDを何百枚もiTunesに溜めて聞いていますが、それと同じような感覚で使って行けそうです。
評価: 




概要: リモコンが使いやすい
コメント: 「カンタロウ」というニックネームからも判るように、取っ付き易さを全面に押し出したモデルです。
実家の年老いた父母に使わせる目的で選びましたが、リモコンの文字が大きくわかりやすく、ボタン自体も種類を絞り込んで大きめに作られているので、機械の操作に自信がない方でも比較的使い易いのではないでしょうか。
本体にも大き目のボタンが3つ「VHS」「HDD」「DVD」ボタンが並んでいて、ビデオまたはDVDを挿入すると自動的にVHSまたはDVDにモードが切り替わるようになっています。
「連続ドラマをHDDに録画、今までの蓄積はVHSで見て、レンタルDVDを時々見る」というような使い方には最適かと思います。ボタンが少ない分、ほとんどの操作は一度メインメニューを開いてそこから選択するような形になっています。
一度覚えてしまえば楽なかたちだとは思いますが、使用頻度の高い録画リスト表示くらいは一発表示ボタンがあっても良かったのではないかなぁと思います。
まぁこのへんはメーカーごとのクセもあるので慣れなのでしょうが。
若干慣れてくると、全ての操作でいちいちメインメニューまで戻る必要のあるシステムがうっとうしく感じるかもしれません。
ただ、色々な機能を試してみたいユーザーはこの機械をチョイスしないでしょうから、これはこれで良いのかもしれませんね。