評価: 




概要: あれ…
コメント: 今聞いても、微妙な作品です。一曲一曲は素晴らしいんですよ、DirrtyもBeautifulもFighterもCan't Hold Us DownもThe Voice Withinも。ですがこれら全てのシングルの曲調がバラバラなだけにアルバムでどうまとめてくるか…と思っていたらラテンにジャズにゴスペルに…とさらに違うジャンルが盛り込まれ飽和しちゃってます。ボーカルもなんかただ叫んでるだけのような…。 グダグダ語ってしまいましたが、一曲ずつ聴くと非常にいいですよ。
評価: 




概要: 残念。
コメント: 悪く言うと、非常にまとまりのない作品。いろんな曲調のものが詰め込まれているので、なにがやりたいかわからない印象がある。20曲中、16曲が歌で、4曲がInterludeなわけだが、4,5曲ぐらい削り、Interludeを短くすれば、かなりまとまった作品になんじゃないかなと思う。とくにBeautifulは名曲だと思うし、Can't hold us down, Fighter,The Voice withinあたりはシングルカットされただけに結構いい曲だと思うが、あとの残りの曲は平均点以上の作品ではないと思う。あと気になったのが、歌い方が、汚くなっている点。とくにがなり声の連続は聴くに耐えない。せっかくの歌唱力が台無しになっている気がする。次回作は2枚組みの大作になるらしいが、ちょっと心配。
評価: 




概要: 実力派女性アイドル!
コメント: 何かとブリトニー・スピアーズと比較されるクリスティーナ・アギレラですが、ブリトニー・スピアーズはイメージ重視に対して、クリスティーナ・アギレラは実力派です。ブリトニー・スピアーズは浜崎あゆみなら、クリスティーナ・アギレラは安室奈美恵。
歌唱力が高く表現力が有り、アップテンポもミディアム〜スローも何でも巧く、ヒップホップ/R&B/ロック/ラテン/ポップス/バラード...と様々な曲を歌いこなしています。
しかし、ジャケットのメイク&ファッションはセクシーというよりケバくて下品です。ゴテゴテした装飾を施さなくても可愛いのに残念。
評価: 




概要: どうなんすかねぇ・・・
コメント: 声も曲も最高なんですよ。まあ男性社会に強烈なメッセージを送ってる存在ですよね。今の彼女って。彼女が思うフェミニズムってのは、女性達が下着姿同然の格好で街を歩いても誰も何も言わない社会のことなのかな、って思っちゃいましたよ。説得力がないです。
評価: 




概要: 極上POPアルバム
コメント: このアルバム発売当時の極上POPアルバム。
子役→アイドルと進んできた彼女が「やりたいこと」
を自己主張して創った(彼女もプロデュースに参加)流されない、使われない、自己スタイル付きアイドル。
現在のアギはここから始まっている。
beautifulはクラシックになるべき名作。