評価: 




概要: 懐かしの相撲ゲーム
コメント: 相撲の人気が落ちてくるのに合わせて相撲ゲームも姿を消していったため、これは貴重な1本。
勝ち星をためてレベルアップを繰り返し、最強の力士を目指すというもの。
横綱になって2場所連続で優勝するとエンディング。
基本的にはABボタンで押したり突いたり体当たりしたりの繰り返し。
十字キーとの組み合わせで投げ技が使える。
2頭身の力士が愛くるしい動作を見せるので、なかなか楽しい。
ごく稀にプロレス技が発動して
決まり手に「す〜ぷれっくす」「ぶれ〜んばすた〜」などと表示されるなどギャグ要素も盛り込まれていた。
吊り上げを繰り返していると、たまに廻しが取れて決着することもあり、そのときの決まり手がなんと「もろだし」。
実際は「不浄負け」とされるらしいが、このあたりは製作者の抜群のユーモアのセンスを感じさせる。
評価: 




概要: 強い奴をどうやって負かすか
コメント: 強くなって番付を上げていって横綱になるゲームです。
押しと突きがそれぞれABボタンに対応していたと思います。
技の出し方が良くわからなかった割には
そこそこ色々な技が出ます。
やられっぷりもコミカルなので対戦でやっても面白いと思います。上手投げを食らってもうまくやれば逆転できます。
千代の富士が全盛の頃にでたゲームなので
横綱や大関がたくさんいたあの時代を思い出せるはずです。