評価: 




概要: スネアがすごい
コメント: 今回はドラムがドラムマシンの打ち込みであることが多いですが、タイトで機械的なリズムと手数の多いベースラインとクリアギターのカッティングのコンビネーションがグルーヴィーでかっこいいです。
特にスネアのヌケがすごい。
「Bad」「Speed Demon 」「Smooth Criminal」などの大ヒット曲、「Way You Make Me Feel」「Just Good Friends」などの他のアルバムに無い位い明るくて爽やかな曲、「Man in the Mirror 」「I Just Can't Stop Loving You」「Dirty Diana 」などのバラード系も捨てがたいのですが、個人的には「Another Part of Me」「Leave Me Alone」といった哀愁がありつつグルーヴィーな曲がお気に入りです。
評価: 




概要: 多くの有名ギタリストが参加
コメント: 今までにもエディヴァンヘイレンやガンズのスラッシュなど多くのギタリストが参加していますが、本アルバムの<9>ダーティーダイアナは知る人ぞ知るスティーブスティーブンスが参加しています。いつ聞いてもカッコイイです。必聴です!!
評価: 




概要: クインシー・エピソード3
コメント: 超大物プロデューサーとの最後のコラボレーションとなった大ヒット作BAD。OFF THE WALLから時を経てデジタル技術を駆使したつくりとなってます(ただ、多くのトップ・ミュージシャンの参加や演奏も聞き応え有り)。楽曲は相変わらず素晴らしくハズレのない選曲になってます。
評価: 




概要: POPS
コメント: 彼は元々はソウルシンガーであり、くくりとしては当然ブラックミュージックに位置している。だが、空前の大ヒットとなったスリラーや多くのアーティストを動かすことが出来る地位を手に入れ、考え方が変わったのかもしれない。
自分に才能があることは本人も当然知っていることだろうが、何もブラックミュージックの範囲に拘って新しいものを作る必要がないのだろうかと感じたのだろう。その職種はテクノやPOP、ROCKまで幅広く伸び、KING OF POPの名前を得るキッカケになった。とにかく記録が凄いのだ。このアルバムからリリースされたシングルは5枚目のシングルまで連続の1位を達成し、当時では最高記録だった。内容も勿論外れのない手堅いものになっていて、リべりアンガールに至ってはプロデューサーのクインシー・ジョーンズを唸らせるほどだった。
JUST GOOD FRIENDSではスティビー・ワンダーとデュエットし、ソウルシンガーのTOP同士の共演が実現された。
今回はそんなビッグスケールなアルバムに、プロデューサーのクインシー・ジョーンズのインタビューを始め、3曲の未発表曲を収録するというゴージャス盤になっている。当然全曲デジタルリマスタリングされているので、音質や迫力は抜群だ。
評価: 




概要: 最高にノリノリ♪
コメント: マイケル・ジャクソン。
この名を知らない人は、いないでしょう。
でも曲を聴いてない人は案外若い人には多いはず。
・・そう、知らなかったので、この人の曲がどんなか聴いてみようと、
初めて聴いたのがこのアルバム。・・すごかった。はまりました。今じゃマイケルのアルバムは全部買いました。
聴くほどにすごい。カラフルなPOPが詰まったおもちゃ箱のようなアルバム。色んなジャンルの曲が聴ける。曲によって歌い方が違うのもマイケルには当たり前です。マイケル入門?には欠かせない1枚。