
|
定価: ¥ 1,567
価格: ¥ 1,194
通常24時間以内に発送
Manufacturer: Universal Japan
|
カスタマーのおすすめ度:     

|
|
Binding: CD EAN: 0731453182523 Format: Original recording remastered Label: Universal Japan Manufacturer: Universal Japan Number Of Discs: 1 Publisher: Universal Japan Release Date: 1996-09-10 Studio: Universal Japan
|
|
|
|
|
|
Editorial Reviews:
|
本作のリリース前にすでにクラプトンは伝説のギタリストとしての地位を確立していた。ヘロイン中毒だった過去も遠い昔になった本作では、ソングライティングの才能をいかんなく発揮した。なかでも素晴らしいバラード「Wonderful Tonight」では、初期のナンバー「Promises」に内包されていたあらゆる可能性を実現し、自信を持って楽曲のテンポを落としている。また、「Wonderful Tonight」のみならず本作全編を通じて、この上なく表情豊かなギターワークをいくつも見せている。けれども、なんとも皮肉なことに本作で最も有名なナンバーはヒット曲の「Cocaine」である。ギターのシンプルなリフに支えられたこのナンバーでは、トレードマークである激しさを包んだ滑らかな歌声と、優れたギターソロを披露している。クラプトンの楽曲で何より欠かせないのは派手なギターの早弾きではなく、そのサウンドの基本であるブルースのバックグラウンドである。本作におけるギターとボーカルにより、クラプトンは誰よりも幅広いロック言語の持ち主のひとりとしての地位を築き上げた。(Steve Gdula, Amazon.com)
|
|
|
スポットライトレビュー:
|
評価:      概要: 「コカイン」、「ワンダフル・トゥナイト」を含む人気作 コメント: 77年発表。極端な言い方をすれば、このアルバムは、「コカイン」と「ワンダフル・トゥナイト」の2曲に集約されるだろう。共にクラプトンのイメージを定着させたかのような曲であり、キャリアの中でも代表曲と言える作品だ。1.のオリジナルはJ.J.ケイルであり、この曲はカヴァーということになるが、本当にクラプトンらしい曲である。個人的にもこの曲はクラプトンの作品の中でもトップ・クラスに好きな曲であり、ギターのリフがクリームの「サンシャイン・オブ・ユア・ラヴ」を彷佛とさせ素直にカッコいいと思う。2.は後のA.O.R.路線の先駆けとなるような曲であり、ダメ男ぶりを発揮している。後のA.O.R.路線はこの曲の焼き直し的な雰囲気を感じるほどに完成度の高い曲ではあるが、個人的には単体で聞くには甘過ぎてちょっとダメかも。ただしコカインの後に収録されているのが、秀逸な曲順となっており思わず「おっ!!」と何度も思ってしまう。ちなみに3.が全米3位のヒット。アルバム全体としても優れた内容だ。
評価:      概要: 70年代クラプトンバンド完成形 コメント: 僕はクラプトンがそんなに好きじゃないのだが、この人はバックバンドの人選が本当に素晴らしい。サイドギターの職人George Terry、南部っぽいタメが効いた中にも抑制感があるJamie Oldakerのドラムと、いかにも通な、アメリカンミュージックを分かってると思わせる人達である。こういう人々に囲まれて、たしかに上手いがあんまり黒くない、永遠のブルースに憧れるイギリス人がちょっと浮いてる感さえするアルバムである。
曲の出来が良かったせいか豪華ゲストを控えたことが幸いして、バンドのまとまりが非常によい。こういうバンドの総合力を生かしたアルバムを作れるようになったのもクラプトンの成長の証であろう。ソロ時代に入ってからのアメリカ南部路線の到達点といえる作品である。レイドバックという表現がよく使われるが、出来過ぎなほど練られた演奏のため、リラックス感はあまりない。ダウントゥアースなサウンドを人工的に構成するアプローチは、この時期のクラプトンが目標にしていたザ・バンドと共通している。
評価:      概要: スパゲッチーロゴ・・・ コメント: 今更ながら、多くのギタリストをジャケ買いさせるジャケットに完敗・・・A面は圧巻だが、B面はマニア心を擽る・・・ ジャケットでは微妙に中指が立ってる(笑)。バレーコード時の彼の中指に再注目してもらいたい・・・私はアソコに彼の熱いメッセージがあると今でも思っている一人だ。 RSO作品は比較的リラックスした作品が多い気がする。そして、ジャストワンナイト・・・
評価:      概要: レイドバックじゃない!緊張感ある名盤です。 コメント: 70年代のクラプトンはレイドバックという言葉で扱われ 軽く見られがちですが、じつはこのアルバムに隠れている緊張感は 相当なものだと思います。 名曲名演の後、最後に収録された穏やかなインスト曲『Peaches And Diesel』が唯一レイドバックと呼べる曲でしょう。 名盤です。
評価:      概要: 神様!! コメント: 早いギターフレーズにもかかわらず、まるでとまっているかのように見えることからクラプトンになずけられた言葉「スローハンド」!まさに的を得たタイトルです。「Eric is God!」と呼ばれた彼の代表作のひとつであり、秀逸な一品です。「cocaine」の枯れた味のある音から「Peaches And Diesel」のような澄んだ広がりのある音まで幅広い曲がクレジットされていて、掴み所をとらえたうまいguitarを聞かせてくれます。
|
|
|
|
|