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MICHELIN GUIDE東京 2008 (2008)

MICHELIN GUIDE東京 2008 (2008)

Manufacturer: 日本ミシュランタイヤ
カスタマーのおすすめ度: Average rating of 3.0/5Average rating of 3.0/5Average rating of 3.0/5Average rating of 3.0/5Average rating of 3.0/5



Binding: 単行本
EAN: 9784930774316
ISBN: 4930774314
Label: 日本ミシュランタイヤ
Manufacturer: 日本ミシュランタイヤ
Number Of Pages: 415
Publication Date: 2007-11-22
Publisher: 日本ミシュランタイヤ
Studio: 日本ミシュランタイヤ

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Editorial Reviews:



スポットライトレビュー:

評価: Average rating of 3/5Average rating of 3/5Average rating of 3/5Average rating of 3/5Average rating of 3/5
概要: 観光客向けのガイドブック
コメント: 創刊から108年の伝統を誇り、世界的知名度のあるフランス発のガイドブック。2008年、日本に初上陸しました。

パリの500軒程のレストラン紹介と比較して、日本では150軒程。掲載されている店舗が、内装と料理の写真付きで掲載されているのでレイアウトは見やすいですが、質と量の両面において、フランス版の辞書のようなガイドブックには遠く及びません。最高の称号を表す「ライジング スター」だけでなく、リーズナブルな店を紹介する「ビブ グルマン」もなく、紹介文の下手さが目につきます。

ホテルの掲載店についても、パリの500軒程と比較して、日本では28軒と非常に少なく、全体的に内容は薄いと言えるのではないでしょうか。(初年度ですから仕方がないのかもしれませんが)

また、本書に掲載後、値上げをする店が多いだけでなく、多くの客が押し寄せたため、料理だけでなくサービスの低下も危ぶまれるところです。

個人的な感想としては、フランスの様に、ミシェランをバイブル視する必要は無いと思います。あくまでも、日本に旅行にきた外国人向けのガイドブックとして考えるのが良いのではないでしょうか。

評価: Average rating of 3/5Average rating of 3/5Average rating of 3/5Average rating of 3/5Average rating of 3/5
概要: 行ってみたいな星3つのお店…で、本も星3つ
コメント:  この本のお店、どこもいつも予約いっぱい…
とくに、カンテサンスに至っては、電話も通じないとは、
とにかく、本の効果絶大、何とか行きたいナア〜
カンテサンス、誰か予約の方法教えてほしい〜
みんな同じか、星3つはやっぱり高くても一度は行って
みたい、やっぱりミシュラン、なんと言ってもミシュラン
レストランのガイドブックの装丁はいたって普通だが、
なんと言ってもミシュラン、
予約できなくて悔しいからせめてここは星3つとしたが

評価: Average rating of 3/5Average rating of 3/5Average rating of 3/5Average rating of 3/5Average rating of 3/5
概要: うーん…ミシュランも変わった
コメント:  持ち運びしやすいお手軽さや網羅性などはいいと思いますが、肝心のお店のセレクトが、あんまり納得行かないです。
 一般的なガイドブックによく載っているような、はっきりいってミーハーだったり立地がよいだけで成金っぽいレストランも多く掲載されています。こういうレストランをミシュランは評価するのか…。うーむ。

評価: Average rating of 1/5Average rating of 1/5Average rating of 1/5Average rating of 1/5Average rating of 1/5
概要: ちっとも役立たないガイドである。
コメント: もう散々書き尽くされた観が有るが ポイントだけ記載する。フランス人は素材を調理する場を見せられた事が無かった様だ。我々が当たり前に思っていた板前さんが目の前で調理する光景が彼らには余程インパクトが有ったんだろうな。点が甘い印象である。それから日本で最も高価で最もクドく下品な「銀座マキシム」が無い。掲載拒否とも伝えられるが あの品の欠片も無い料理と ラブホ並の内装を仏人がどう評価するのか楽しみにしていた私は肩透かしを食らった。同じく「煉瓦屋」も無い。ポールボキューズ御大だろうが噛付く心意気は無いのか?というわけで この本を買うなら「西原理恵子著 恨ミシュラン」のほうが質量ともに余程為になると思う。妙に気取った本家よりも数段読み応えがある。今から「大阪編」を楽しみにしている。彼ら覆面調査員が「二度漬け禁止」の串揚げ屋や何の肉だか解ったもんじゃない焼き肉屋とかを喰い歩って欲しい。ちなみに この本、ちっともガイドになってない ってか東京の一部しか扱ってないからだ。せめて横浜は含めるべきであった。それから一流を名乗るホテルには複数の店舗が有るのだが総花じゃあダメだろ。たとえば「ホテルオークラ」はいオシマイ、で何がガイドなんだろう?ちっとも役に立たないぞ。仏人独特のイヤミが無いんじゃ価値は半減だ。どう考えても西原理恵子の方が「ガイド」だな、「鮑の源太」で大笑いした向きも多いだろう。

評価: Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
概要: 日本料理の良さ
コメント: たった数人で判断できるものではないかもしれない。
それこそ値段や店の雰囲気だけでは、実際の味は分からないと思います。
でも個人的にはこういう本があってもいいと思いますよ。
私は東京出身じゃないので、たまに行った時に、こういう本を持って店を探すのも楽しいかもしれない。
特に外国人の方々にはいい案内本になるのではないでしょうか。

それとこの本が発表されたことによって、また日本料理の素晴らしさを再認識できた気がします。



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