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定価: ¥ 2,600
価格: ¥ 2,600
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Manufacturer: ホビージャパン
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カスタマーのおすすめ度:     

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Binding: 単行本(ソフトカバー) EAN: 9784894255319 ISBN: 4894255316 Label: ホビージャパン Manufacturer: ホビージャパン Number Of Pages: 229 Publication Date: 2007-04-26 Publisher: ホビージャパン Studio: ホビージャパン
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スポットライトレビュー:
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評価:      概要: 前作同様素晴らしい出来! コメント: 最初に言っておきます。これは攻略本ではなく、解読本です。前作同様素晴らしい出来です。基本的構成は前作とあまり変わりませんがだからこそ前作からマニアクスを読んでいる人が分かりやすいかと思います。(逆も然り)人物や敵の詳細なデータはもちろん、制作陣の声が聞こえてくるようなタイムテーブル、詳細なアーカイブデータ、制作過程やインタビューも充実しています。漫画(今回は前作とは違いグロさはかなり低く話も好印象)や公式サイトに公開されていたテキストアドベンチャーも全文載っています。何しろ101個目のアーカイブが実際に付録でついてくるのは吃驚しました。なかなかリアルに出来ています。という様にSIREN2の世界を深く知りたい方や謎を解き明かしたい方に大変オススメです。値段と内容はしっかり比例していますよ。ただ、誰が木船郁子に滅こう樹を渡したのか、太田父娘の滅こう樹を鉄塔に置いたのは誰か、永井が鉄塔から落ちて助かったのは何故か、藤田の例の言葉はなんだったのか、主に私はこの4点の部分が分からなかったのが残念でした。(あえて制作側がぼかした可能性もありますが‥)後の謎は繋ぎ合わせたり読み込めば分かると思います。SIREN2というパズルを解くのはあなたです。
評価:      概要: 神ゲーを深く知るための聖典として必携。 コメント: サイレンほどの衝撃と感動そして興奮を与えてくれたゲームは今のところないです。
というか、この作品(シリーズ)はゲームを超えた芸術品です。
だからこそ、このようなコアなファン向けの本も制作されるわけです。
そして、本書のマニアックぶりは半端じゃありません。充実度は満点。
特に自称SIREN信者(笑)として拘るのは、アーカイブの詳説ですね。怪奇マニアなら唸るオモシロさ。
その部分から製作者の方々へのインタビューも読み応え満点ですし、
メイキング過程、シナリオの深さも知ることができ、最高の一冊です。
色んなゲームをプレイしましたが、この本を読むと、
改めてサイレンほど素晴らしくて手放したくないと思った作品は他にないですね。
価格は高めですが、ボリューム満点で見合った内容なので満足できますよ。
攻略本ではないのでそこだけご注意。
要望としては、よくゲームソフトと同梱されている「メイキングDVD」を付録で付けて欲しいです。
サイレン3が出たら、生のサイレン制作過程も見たいのでぜひ実現を!
評価:      概要: 謎が解けてしまうと・・・ コメント: この本でサイレン2のストーリーの謎はたいてい解けるでしょう
そういう面ではこの本はオススメです。
しかし・・・
自分はこのゲームは
得体の知れないものへの恐怖や
登場人物の置かれた環境の理不尽さが
魅力だと思うのです。
その謎が解かれてしまう興ざめしちゃうんですよね。
しかも謎の正体が結局オカルト的なもので
また良く分からないものだったりすると・・・
文句を言っていますが、
製作者のインタビューやモデルになった場所の写真なんかはなかなか楽しめます
のでサイレン2の虜になってしまった人にはオススメです。
注意:ゲームの攻略にはまったく役に立ちません(アーカイブや隠しシナリオなど)
評価:      概要: これこそ必要かも‥ コメント: 以前、サイレン一作目の解釈の為に、マニアックスを購入いたしました。
今回も、手の行き届かないところ、釈然としない場面など、
知識を補足する上でサイレンの世界観を広げるのに、非常に役に立ちました。
(一部難解な部分もありますが‥)
今作品が出版された時期は、サイレン2のプレイ内容が記憶から薄れていた時期でもあって、
発行部数も少ないようなのですので一ファンとして喉から手が出るほど欲しかった一品です。
サイレンのような世界観にのめり込んでいる方は、是非購入の一冊ではないでしょうか。
また、101個目のアーカイブが実物で付属してくるのも魅力でした。
評価:      概要: 少しばかり・・・ コメント: いやぁ本当に長いこと発売を待ち望んだものだ。
「SIREN2」はかなりの謎が残る作品となった。三上の母はなぜ鳩と同じ顔なのか、永井はなぜ鉄塔から落ちて助かったのか、木船に藤田の滅爻樹を渡したのは誰なのか、池田麻衣とは鳩なのか、ブライトウィンの怪の詳細・解説は、などなどと多数に及ぶ。
本書が届いてまずは登場人物の欄を熟読した。一樹の性格やその他のキャラクターの心のうち、阿部と柳子の出会いや最大の謎だった三上母の詳細。母胎や堕慧児の欄なども事細かく解説されていて大変良かった。タイムテーブルは前回のマニアックスほどあまり謎がなかったので、比較的予想通りだったと思う。アーカイブの解説ページはかなり良かったし、最後のマンガも前回とは違いかなり好感を持つことが出来た。正直かなり満足している。特に101個目のアーカイブは真実を知っているからこそ、阿部がこの手紙を読んでいないことを知っているからこそ泣けてくるものがあったのだ。
しかし少々不満も残る。まずブライトウィンの怪。充分解説されていたが結局堕慧児の顔=中島一郎なのか答えが出されていない。(これは所詮ネット上における推測だったが)
また藤田の滅爻樹の謎もぼかされていてはっきりしない。永井がなぜ助かったのかも。
ここら辺はしっかり書いてほしかったので残念だ。
しかし市子などを助けた謎の光や滅爻樹の銘柄問題、闇那其(あんなき、と読むらしい!)とは何なのか、前作とのつながりや元々予想すらしえなかった事柄が多数新たに載せられていた。言われてみて初めて、なるほど!、と思えたのだ。
多少不満に思うことは多分スタッフが敢えてぼかしたのかもしれない。そう思えばそれなりにすっきりできる、満足いくものだ。
お値段は張るが絶対に買って損はない。
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