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Manufacturer: ナガセ
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カスタマーのおすすめ度:     

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Binding: 単行本 EAN: 9784890852970 ISBN: 4890852972 Label: ナガセ Manufacturer: ナガセ Number Of Pages: 297 Publication Date: 2004-03 Publisher: ナガセ Studio: ナガセ
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スポットライトレビュー:
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評価:      概要: 役に立ってます(現在進行中) コメント: 日本史は超暗記科目なので、キライな人や苦手な人も多いはず。実際僕は、日本史自体は好きだけど、模試で点数がとれないという悲惨な状態でした。 その後この本を手にとり、偏差値49→64まで上がりました。因にまだ本書を完璧には終えていません。 本書の良い点は、何より出題頻度が星によって、三段階にわかれている事。まだまだ日本史の基礎的知識が足りない方は、まず最頻出の星3つだけをたたき込みましょう。勉強の際に、本書に目を通した後で教科書を読むと、頭の中である程度の要点が絞りこまれているので、理解しやすくなるはずです。後は如何にして歴史全体(更新世→平成)までをカバーするのか(一問一答なのでスピードが重要)、どの時代区分から着手するか(最頻出の明治からがオススメ)、だと思います。必ずしも最適な勉強方法とは言い切れないので、最終的には個人で見極める事が大切です。
評価:      概要: 難関私大志望者御用達の一冊 コメント: 私大を狙うなら絶対にこの一冊。この本に半年すがっていたら早稲田でも9割超えました。
用語は完璧。で、この一問一答を一通り暗記したうえで、教科書を読むと「ああ、そうなんだ」とか「これは知らなかった」という案配で、流れもつかめ知識が補充されてこれで正誤問題も完璧。センターも満点です。
逆に言うと、この本だけでは流れがつかみにくく、わずかですが重要事項を掲載していないコトがありますので、本当にわずかですが、そこはご注意を。
この本だけでも大抵の私大の合格ラインは超えるでしょうが、教科書との併用でさらに一歩、日本史が得点源になることを知ってほしいです。
大まかなアウトラインをまだつかんでない人は教科書を先に読むというのも有効でしょう。
そんでもって、ここに出てくる以上の用語は覚えなくて結構ですよ。もちろん各人の判断ですが、これ以上覚えてもしょうがない。出たらあきらめる、それも要領でしょう。みんなできませんし。他の科目をのばしましょう。
ちなみに僕が始めたのは高3の八月、そのときの日本史偏差値は50。それでも万全の状態で受験に望めました。だから、日本史は間に合うから絶対に教科書と金谷の一問一答を何度も繰り返せば絶対何とかなるから、ぜひ買いましょう。そして、やりきってください。
評価:      概要: 最高の一問一答 コメント: 他の一問一答より段違いに語句が収録してあります。文章中の語句も、目を通すだけで大分違います。 難易度が表示してあるので、私は★3つと2つの語句は書けるようにしたりと活用しました。 これさえ完璧にすれば消去法にも生かせます。
評価:      概要: これはすごい コメント: 一問一答は、高校生のときに買わされたやつを使っていたが、労力の割りに合わなかった。
ところがこの一問一答はすごい!本当に的確な一問一答だ。
一問一答はたしかに手っ取り早く成績を伸ばすのにいいけど、これだったらさらに得点を10点上乗せするためにも有効だ。定番なのもわかる。
評価:      概要: 私大対策向き コメント: 入試データに基づいて作られているという点では実践的である。素晴らしい本である。ただし、この本はあくまでも私大入試向けで、センター試験までの人は必ずしも必要ないと思う。(用語の重要度を知るのにはいいが…)正誤問題の多いセンター試験では、用語の暗記ではなく、用語の内容・歴史事項の結果などを理解することが重要である。本のつくりに関して言えば、答が赤シートで消えないのが欠点である。自分の目指す目標に応じてこの本は使うべきである。
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