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臨床心理士・指定大学院合格のための心理学問題集

臨床心理士・指定大学院合格のための心理学問題集
定価: ¥ 2,310
価格: ¥ 2,310
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Manufacturer: オクムラ書店
カスタマーのおすすめ度: Average rating of 4.0/5Average rating of 4.0/5Average rating of 4.0/5Average rating of 4.0/5Average rating of 4.0/5

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Binding: 単行本
EAN: 9784860530235
ISBN: 4860530233
Label: オクムラ書店
Manufacturer: オクムラ書店
Number Of Pages: 188
Publication Date: 2003-12
Publisher: オクムラ書店
Studio: オクムラ書店

関連商品

Editorial Reviews:



スポットライトレビュー:

評価: Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5
概要: 基本の一冊
コメント:  臨床心理大学院受験、臨床心理士資格試験受験者におすすめ。類書があまりない。基本的な臨床心理関連事項への回答が小論文形式でまとめられている。ロジャース、ラポール、フロイトとユング、などなど。文章は(教官が練りに練ったような文章であり)ややまとまりすぎていて、学生が本番でこれほどの内容を網羅することは困難かもしれない。しかし模範解答を参考にしながら自分なりに本番と同じように時間を測って練習してみると良いだろう。

評価: Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5
概要: 記述対策にはもってこい
コメント: 字数無制限形式の論述問題(大学院試験過去問の類題)と、解答・解説が記されている本。実際の試験で解答に倣って記述していてはとても時間が足りないであろうが、“やや長すぎる模範解答”と捉え、自分で要約すれば大きな力になる。辞典や心理学の解説書などを通読していても、実際に論述問題を解答するのは至難の業である。この本は、論述問題にはどう答えれば良いか、という問いに対しある程度のフォーマットを提供してくれる。
また、それぞれの問題には明確なテーマが設定されており(恐らく意図的に)解答を読むことで、そのテーマに関する“流れ”を掴むことが出来る。難点は、出題範囲が比較的狭いことであるが、其処まで要求するのは贅沢だろう。

大学院受験に当たって、私が非常に重宝した本である。大学院受験のみならず、臨床心理士の受験まで長く使える本だと思う。


評価: Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5
概要: こんな本があったのか!
コメント: 初めて、心理学系の大学院を受験するのに、こう書けばよいのかというガイドラインが良く分かった。私のように、院試の水準が全く分からないようなものにとってはすごく役立つと思う。

評価: Average rating of 3/5Average rating of 3/5Average rating of 3/5Average rating of 3/5Average rating of 3/5
概要: 最終段階での参考用か
コメント: 心理学専門分野と語学分野の問題が載っており、一行問題のあとに解説と解答が書かれている。問題数としては不足しているのではないかと・・・。小論文試験の解答を書く上で、どの程度の内容を書けばよいのかという目安を知るには良いかもしれないが、「これ一冊で!」という訳にはいかないでしょう。ザーッと目を通す程度にはよいでしょう。

評価: Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5
概要: おしい!しかし必携ではないか。
コメント:  「キーワード辞典」に続いて出された心理学系試験の対策本であるが、前回よりはより試験問題を意識した内容になっている。前半の臨床、発達の問題は難易度も取り上げられている語句なども満足できるレベルだと思う。ただ試験を受ける者にとってはもっと広範囲をカバーした内容でも良かったと思う。 後半の英語問題はこの手の本では画期的ではないか。ただ問題数が少ないのが残念なとこである。心理学系の英語問題として一冊にまとめても良かったと思う、と同時に我々学生はのどから手が出るほどそういった本が欲しい。


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