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セルフトーク・マネジメントのすすめ

セルフトーク・マネジメントのすすめ
定価: ¥ 1,575
価格: ¥ 1,575
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Manufacturer: 日本実業出版社
カスタマーのおすすめ度: Average rating of 4.5/5Average rating of 4.5/5Average rating of 4.5/5Average rating of 4.5/5Average rating of 4.5/5

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Binding: ハードカバー
EAN: 9784534043801
ISBN: 4534043805
Label: 日本実業出版社
Manufacturer: 日本実業出版社
Number Of Pages: 176
Publication Date: 2008-04-24
Publisher: 日本実業出版社
Studio: 日本実業出版社

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Editorial Reviews:



スポットライトレビュー:

評価: Average rating of 3/5Average rating of 3/5Average rating of 3/5Average rating of 3/5Average rating of 3/5
概要: 信念や行動ではなく、言葉を変える!
コメント: この本で、いままで何となく感じていた疑問が解けました。

とりわけ外国人によるコーチングや自己啓発セミナーなどでは、「信念を変える」「行動を変える」といったやや強引?なメッセージが多く、日本人にはちょっとムリがあるのではと感じていました。

もちろん、彼らのメッセージは正論とは思うのですが、ふっと気がつくと、なんだかムリをしている自分や、変わったフリをしている自分がいるのです。

本書を読んで、そうした外国人の根底には、「神とつながった自分」という精神的な土台があることが分かりました。

なるほど、たしかにそういう精神的な土壌がある外国人の考え方を、そのまま輸入してもムリなはずです。

本書が、日本人に向けた自己変革の新しいガイドとなることを期待します。

なお、最後の方はフローやゾーンの話がやや多く、ちょっと凡人には過剰感があったため、★3つとしました。


評価: Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
概要: まずはルーチン化から
コメント: 常に主体性を持って行動するには?
感情的行動を理性的対応に変えるには?

本書には、自己と対話をし、自分をコントロールして、
ポジティブに生きていくためのヒントがたくさん詰まっています。

本質は、目の前のことに真剣に向き合い、その意味を考え、集中することであると思います。
忙しさに流される毎日を送っていると、自分を見つめる時間をとることもままならず、
実行することが難しいことも多いですが、簡単にできそうなことも書いてあります。
私にとっては「行動のスイッチ」でした。
ネガティブな感情をポジティブに変えるきっかけとなる自分なりの「言葉」を持ち、
同じ状況に置かれた時、毎回その言葉を呪文のように唱えるというものです。
何度も自分の中で実行し、ルーチン化することが、自分の感情を抑えて理性的対応を
とることができるようになれると感じました。
まずは、自分なりの「強い言葉」探しから始めています。

評価: Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5
概要: 実践的
コメント:  非常にシンプルで実践的な内容です。

 セルフトークを認識する方法もシンプルでわかりやすくすぐに実践に移せると思います。ただ、実際にやってみるとなかなかセルフトークをコントロールすることは難しくやはり著者のようなコーチングのプロがそばにいてくれたほうがスムーズだろうと感じました。

 本書だけでどこまでコントロールできるのかは未知数ですが、「よし、やろう!」と思わせるには十分な内容でした。

評価: Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
概要: ピュアセルフとアイデンティティ
コメント: セルフトークとは「心の言葉」。何かあった時に、「すごい!」とか「ふざけるな!」など心に浮かぶ声。この言葉が感情と行動を支配している、というのが前提。

そしてセルフトークは言葉ゆえに、感情と違い自由に扱える。例えば、悲しいという感情の時でも「乗り越えるぞ!」という言葉を心に浮かばせることができるように。

このセルフトークを上手に扱えれば自分をより良くコントロールできる、というのがこの本。

特に印象に残ったのは、ピュアセルフとアイデンティティに関して。
ざっくりいうと、心の中にはピュアセルフとアイデンティティの2つがあり、前者は先天的に持つ純粋な、心の核といえる部分。後者は後天的に他人から影響を受け作られていったもの。

何かネガティブな気持ちになるようなことがあっても、人に作られただけのアイデンティティが攻撃を受けただけで、ピュアセルフの部分は傷ついたわけではないよ、ということを述べています。

実際に自分がネガティブな気持ちになった時、このことを思い出すと、すごく楽になりました。


実践的な内容満載で非常に役に立つ本だと思います。

評価: Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
概要: 敵はIf not?とWhy not?だ!
コメント: 「打たなくては」「三振したら」「次もうまくやろう」
「前はこうじゃなかった」「こんなはずでは」
「また失敗した」「なんでできないんだ」

これらは、わたしたちの頭の中で絶えず起こっている
セルフトークだ。
しかもすべてネガティブなセルフトークだ。

著者は「変えなければいけないセルフトークはたった二つだけ」と
言い切る。If not?とWhy not?だ。
曖昧でつかみ所がないセルフトークを、
とても簡潔に整理してくれている。

また、ネガティブなセルフトークに気づくだけでOKというのも嬉しい。
ああしなければ、こうしなければと、
チェック項目が多いほど面倒になり、実行しづらくなる。

さらに、著者のアドバイスはシンプルだ。
言うべきことをきちんと言葉にしよう。
気持ちを言葉にする努力こそセルフトークの認識につながる。
「その場の空気を壊すかも…、相手に嫌われるかも…」をなくす。
その場で質問することで、やり残しがなくなる。
「未完了」なコミュニケーションを放置すると、
ネガティブなセルフトークが生まれやすくなる。

スッキリ頭に入ってきて、とても実践的だ。
本書を読み終えて、すぐに著者の他の本をすべて発注した。




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