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ネイティブスピーカーの前置詞―ネイティブスピーカーの英文法〈2〉

ネイティブスピーカーの前置詞―ネイティブスピーカーの英文法〈2〉
定価: ¥ 1,470
価格: ¥ 1,470
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Manufacturer: 研究社出版
カスタマーのおすすめ度: Average rating of 4.0/5Average rating of 4.0/5Average rating of 4.0/5Average rating of 4.0/5Average rating of 4.0/5

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Binding: 単行本(ソフトカバー)
EAN: 9784327451158
ISBN: 4327451150
Label: 研究社出版
Manufacturer: 研究社出版
Number Of Pages: 165
Publication Date: 1996-11
Publisher: 研究社出版
Studio: 研究社出版

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Editorial Reviews:



スポットライトレビュー:

評価: Average rating of 3/5Average rating of 3/5Average rating of 3/5Average rating of 3/5Average rating of 3/5
概要: 説明上手なところと説明不足のところ
コメント: 私がこれまで読んできた学習書の中では、
本シリーズがもっともネイティブ感覚を
わかりやすく説明しているように思う。

本書も、シリーズの他書と同様に、
前置詞のさまざまな用法を一つ一つ暗記するのではなく、
前置詞が持つたった一つの基本イメージを覚えて、
そこから派生させて使用する、という基本姿勢を貫いている。

しかし、本書はやや説明不足な感がある。
aboutやoverなど、誰でも比較的イメージしやすいものは
上手に説明できているが、難しいものになると、
たとえば、forもwithも「〜に向かって」という
意味を持つと書いているのに、肝心なその違いについては
何ら言及していない。

本書は、シリーズの他書と比べると、
おすすめ度は低く3つ星とした。

評価: Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
概要: わかりやすい本です
コメント: ずっと前から前置詞に関しての本を探していて他の本と比べていたのですがこの本が一番ロジックがしっかりしていてわかりやすいと感じました 自分は米国に12年程住んでいましたが
前置詞に関しては丸覚えでどうして場合によっては in や on などを使い分けるのか曖昧になっていたのをクリアにしてくれました 

評価: Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
概要: 前置詞から家族ですか、すごいなあ、どこからこんな発想が!
コメント: どの本にも、アッと驚く種と仕掛けがあるのですよ。
この本は前置詞です。
TVで見ても楽しいですが、本も十分おもしろい。
英語上手になりたい人、読みましょう。
既に読まれたのですか?さすがですね。

評価: Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
概要: 丸暗記の学習からの脱却
コメント: どうしても前置詞がきっちり理解できないで困っていたときに、薦められたのがこの本です。

ひとつひとつを「イメージ」で捉え、考えられるので、前置詞間で同じ訳語が与えられているものとのニュアンスの違いを体系的に学習できます。また、絵や解説の語り口にユーモアが感じられ、読んでいて堅苦しくない点も魅力のひとつです。(イディオムの学習にも効果的です。)

これが手元にあれば、(少なくとも、)前置詞の基本知識をマスターできると思います。ここで学習したことをもとに、もっと硬質(硬派)な説明の参考書で深く追究していけば、前置詞は怖くないでしょう。前置詞の“入門書”と言える1冊です。

評価: Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5
概要: 繰り返し読みたい1冊
コメント: 先日ふと前置詞の重要性について考えていて、そういえばこのシリーズの「前置詞編」が出ていたことに気づき購入した。軽妙な語り口で次々と前置詞の1つ1つが持つイメージを解きほぐしていく様は見事である。私は中でも次の四点において非常に説得力を感じた。

・「方向」:to(そこに向かい達する)とfor(そこに向かうという意味だけで達したかどうかは含意しない)の違い
・「〜に関して」:about(ある事柄の周辺のいろいろ→一般性)とon(ある1つの事柄にのみ力点が置かれる→専門性)の違い
・「分離」:be made ofの説明として、木製の額縁が木から分離して作られている様子を描いたイラストが目からウロコ
・「〜に関して」aboutとofの違い:think about とthink ofの違い

もう少し深い話を聞きたいと思わせる部分もあったが、逆にそう読者に思わせるのが著者の狙いなのかもしれない。



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