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坂の上の雲〈2〉 (文春文庫)

坂の上の雲〈2〉 (文春文庫)
定価: ¥ 670
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Manufacturer: 文藝春秋
カスタマーのおすすめ度: Average rating of 4.5/5Average rating of 4.5/5Average rating of 4.5/5Average rating of 4.5/5Average rating of 4.5/5

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Binding: 文庫
EAN: 9784167105778
ISBN: 4167105772
Label: 文藝春秋
Manufacturer: 文藝春秋
Number Of Pages: 413
Publication Date: 1999-01
Publisher: 文藝春秋
Studio: 文藝春秋

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Editorial Reviews:



スポットライトレビュー:

評価: Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5
概要: 時代のうねりが伝わってきます。
コメント: 日清戦争以降の時代の大きなうねりの中で、秋山好古、真之、正岡子規がそれぞれの境遇、立場の中で、感じ、行動する様の対比がおもしろい。
滅び行く清や、日本の前に立ちはだかろうとするロシア、そしてそのような状況の中で日本はどこへ行こうとしているのか、時代背景が手に取るように伝ってくる。

評価: Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
概要: 子規の実像と明治人気質
コメント: この巻では主に、闘病しながら文筆活動を続ける正岡子規と、軍人として活躍を始める秋山真之を中心に描かれています。
正岡子規に関して小学校の教科書レベルでしか知らなかったので、過去の俳句や短歌を検証し、新たな作風を作り上げていった彼の功績を初めて知りました。それにもまして結核を患いながらも壮絶なまでに創作活動を行う彼の執念に胸を打たれます。
一方、秋山真之という人物の資質は、欧米に追いつき追い越そうとする明治日本になくてはならないもののように感じます。「飛ぶが如く」で描かれた大久保利通もそうでしたが、この時代には物事に強烈なこだわりをもった人物が必要だったのでしょう。
なお、この巻の最後の章は、ロシアに関する記述になっていますが、欧米でもなくアジアでもないロシアという国の性格が見事に表現されていて、大変ためになります。先に「菜の花の沖」を読んでおけば更に楽しめると思います。

評価: Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
概要: 日清戦争へ
コメント:  時代は日清戦争へと突入してゆく。
 秋山兄弟は戦地へ赴く一方、正岡子規は病と闘いながらも・・・
 明治の時代に青年たちが、それぞれの境遇の中で青春を謳歌する話。

評価: Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5
概要: 子規に死期が迫っています。
コメント: 好古30代後半、真之、子規30代前半くらいまでを描いています。
好古についての記述は、旅順攻略が目立つくらいで、
真之、子規の記述のほうがややや多目か。
時代としては、日清戦争と日露戦争前まで。

子規は、いよいよ病床に高浜虚子という後継者を得、
好古は、この巻の終わりには大佐として司令官に、
真之は、アメリカ、イギリスに留学。

日清戦争あたりまでは、やはりひとつの山場として
読み応えがあります。
ちょうど山場を超えたあたりで
この巻は、終わることになるわけです。

ロシア皇帝の話は、話が行きつ戻りつして、
なんだか、読みづらかったです。

そろそろ子規にも最期が迫っています。
文学ファンとしては、節や左千夫が出てこなさそう
なのが残念ですが、次の巻も楽しみです。

評価: Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5
概要: 「やりたいこと」ではなく、「やらねばならぬこと」をやるのが「紳士」だ。
コメント:  サラリーマンのおじさんのバイブルと聞いて、以前から
興味があったが、やっと購入し2巻まで読み進むことができた。
日清戦争から日露戦争への続く、外交・内政と秋山兄弟の
「明」と正岡子規の「暗」の対照が印象的だった。

 感銘を受けたところ

○豪傑を否定し、戦場で本当に必要なのはまじめな者である。p.104
→職場でも実感します。スーパー営業マンは必要ありません。
「当たり前」のことを「愚直に」実行する責任感のある人材の
方が重要です。

○戦術というものは、目的と方法をたて、実施を決心した以上、
それについてためらってはならない。p.216

○あしは、あと何百日生きるか知らぬが、生きられるだけはや
らねばならぬことをやる。p.324
→村上春樹の「ノルウェイの森」の中で長沢さんが語った、志
(モットー)を思い出しました。彼の志は「紳士」であることで
した。「やりたいこと」をやるのではなく、「やらなくてはな
らないこと」をやるのが「紳士」だと。地位や志が人を造ると思
いました。

 p.s.江川達也の漫画「日露戦争物語」を先に少し読んでしま
ったので、小説を読みながらも、好古の顔のイメージなどが固
定してしまった。江川氏は司馬遼太郎の秋山兄弟像にずいぶん
と影響されていると思いました。


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