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スカイ・クロラ (中公文庫)

スカイ・クロラ (中公文庫)
定価: ¥ 620
価格: ¥ 620
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Manufacturer: 中央公論新社
カスタマーのおすすめ度: Average rating of 4.0/5Average rating of 4.0/5Average rating of 4.0/5Average rating of 4.0/5Average rating of 4.0/5

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Binding: 文庫
EAN: 9784122044289
ISBN: 4122044286
Label: 中央公論新社
Manufacturer: 中央公論新社
Number Of Pages: 333
Publication Date: 2004-10
Publisher: 中央公論新社
Studio: 中央公論新社

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Editorial Reviews:



スポットライトレビュー:

評価: Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
概要: 解説を少しだけ,小説を読んだだけですが
コメント: 航空機は、空気の中を滑りながら飛んでいる。車の走行とは明らかに異なる。トラクターやプッシャー。前者は翼の前にプロペラがあり機体を引く。後者は先尾翼となりプロペラが機体を押す。=散香の特性が分かるだろうか。かつて私も戦闘機の仕事をしていた。
 エルロン(主翼の外側にある舵)は機体を左右にひねる。=ロールを打つ。
 ラダー(垂直尾翼の舵)は機体を左右に振る。=ロールを打つ方向へラダーをあてれば急降下に入る。
 エレベータ(垂平尾翼の舵)は機体を上下に振る。=エレベータを引けば機体は上を向き、それまでの速度エネルギーが高度という位置エネルギーに置き換わる。そのままの姿勢で推力(速度エネルギー)がなくなれば失速となり、逆にこれを利用して滑りながらターンを打つ。
 フラップ(主翼内側の舵面)は、低速時の揚力を稼ぐ、もしくは高速時において速度エネルギーを揚力エネルギーに変えて、結果としてブレーキの役割をなす。
 こうしたハード面。普通の人に分かるわけがないのだが、本小説にはほとんど解説がない。

 また、キルドレ達の少し変わった内面。記憶がないか、まるで植えつけられたかのような記憶の断片。シリーズにおけるパラレルな記憶、そして生死感。クローンの暗示か。主人公の一人称は総て「僕」。こうしたソフトの面
 ハードとソフトの両面が分からないと、全くつまらない話。多分☆2つ以下の価値。

 しかし、その両面が理解できた瞬間、彼らが空戦することを「踊る」「美しく踊りたい」という「本当の意味」を知る。
 散香(サンカ)を飛ばす水素(スイト)は酸化水素、つまり水となり大空に溶け込む。
 そして、クレィドゥ・ザ・スカイのエンディング。ブーメランの意味。キルドレ達の連鎖。正に「メビウスの輪」が出来上がる。

追記 これが森氏のテーゼではないとするコメントがあったが、同氏の「トロイの木馬」は同様のテーゼが流れていると思う。


評価: Average rating of 1/5Average rating of 1/5Average rating of 1/5Average rating of 1/5Average rating of 1/5
概要: スカスカに思えるのは俺だけか
コメント: ライト・ノベルとはいえ何が評価されてるのかさっぱりわからん。文章もそんなうまいとは思えないし(というか、個人的にはかなり嫌いな文だわ)、どの行間に何を読み取ればよいのか…。セカチューや恋空と同じレベルに思える自分は才能がない。あとは好きな人にまかす。

評価: Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5
概要: 底辺に流れる厭世観をどう感じるか
コメント: 森博嗣がミステリではなく、純文学(?)に挑戦したという感じだろうか。

「すべてがFになる」「有限と微小のパン」で
普通の人とは異なる時間の過ごし方をして、
普通の生活では幸せは得られないとでもいうような、
ある意味厭世観にも近い雰囲気があったと、
個人的には思っているが、
ミステリにおける謎解き等も取っ払った分、
その厭世観が純度を高めて、より如実に出た作品と言えるだろう。

それをどう受け止めるかが
この作品の好き嫌いを決めるところだと私は思う。

評価: Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5
概要: 表紙カバーは前の方が良い
コメント: 大型書店には映画化前のシンプルなカバーが残っている。
マンガっぽいのが嫌なら一年待つかリアル書店に行くが吉。
出版社もまだ持ってるそうですし。

あと読む前に簡単な飛行機用語も調べておくと良いですよ。
ラダーとかエルロンとか。
面白いですから。

評価: Average rating of 2/5Average rating of 2/5Average rating of 2/5Average rating of 2/5Average rating of 2/5
概要: 上手なのにどうしてあんなオチ!?
コメント: 映画になるということで、映画を見る直前に読みました。
鳥瞰視点を拒否して、ひたすら「いまここ」のディテールを積み上げるノリのよい文体や、
投げやりなユーモアのセンスが村上春樹ぽい感じで、気持ちよく読めました。
なのに、オチがすべてを台無しにしていると思う。なんじゃそりゃーと思いました。
映画版ではラストが変わっているのですが、ずっとよくなっていました。
脚本家の人が、同じ不満を持って変えたのかなあと思いました。


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