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100万回生きたねこ (佐野洋子の絵本 (1))

100万回生きたねこ (佐野洋子の絵本 (1))
定価: ¥ 1,470
価格: ¥ 1,470
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Manufacturer: 講談社
カスタマーのおすすめ度: Average rating of 5.0/5Average rating of 5.0/5Average rating of 5.0/5Average rating of 5.0/5Average rating of 5.0/5

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Binding:
EAN: 9784061272743
ISBN: 4061272748
Label: 講談社
Manufacturer: 講談社
Number Of Pages: 31
Publication Date: 1977-01
Publisher: 講談社
Studio: 講談社

関連商品

Editorial Reviews:



スポットライトレビュー:

評価: Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
概要: まさにバイブル!
コメント: 何度繰り返し読んだことか。いまでは表紙を見るだけで泣きたくなるくらい、すばらしい本。一つのメッセージをたったこれだけのページで見事に伝えることに成功している。
私の中ではまさに「完璧な本」になりました。


評価: Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
概要: 生まれて生きて死ぬのはナゼ?哲学を感じさせる絵本。
コメント: 子供を持つ友人たちに、贈ったり、ススメたりしてきた絵本。

友人たちから個性的な感想がいろいろ返ってくるけれど、
最後のページに言葉にならない衝撃を覚えるのは、
みんな同じらしい。

本書を手にした友人の子どもたちが大人になったとき、
再び読み返してくれたら、とてもうれしい。

生まれて生きて死ぬはのはナゼ?
生きる人間たちの普遍的な問いを貫く、深いテーマ。

素晴らしいと思う。
読み返すたびに、著者に拍手を贈りたくなる。


評価: Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
概要: 大人のための絵本
コメント: 小学生の時に、学校の図書室で見かけたことのあるこの本。
表紙のネコの絵が、ものすごく印象に残っていたのですが
娘のための絵本を探しているときに、この本にまた再会しました。
なにげなく手にとって、最後で大号泣。

読み聞かせすると毎回私が泣いてしまうので
娘がおろおろして心配しています。
娘はこの本を、こわいかおのねこのえほん、と呼んでいて、
なぜか、どろぼうのページが大好きです。
今の娘には、このお話の意味はまだわからないと思いますが
大人になって、読み返した時に何かを感じてくれたら、と思います。

評価: Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5
概要: すごく深い本
コメント: 悲しくなった。

しかし一方で愛の深さを感じた。

生とは

死とは

愛とは

輪廻とは

すごく深い本。

前半の当たり前のような死と投げやりさに対しての後半の白い猫との暖かさのコントラストが不思議だ。

何度も読み返していろんな意味を考えてしまう一冊。

評価: Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
概要: 100万回の次を生きられなかった猫のお話。
コメント: 昔は良いお話だと思った。

でも今読むとそれだけでは納まらない話に感じる。表の部分と裏の部分があるのを感じる。

誰かとの死に別れを経験した人はこの物語の見方が変わると思う。

100万回生きた猫は、もう生まれなくていいほどの経験をして人生を全うした。
以前までは読むとそのような感想を持っていたが、人生経験経て今読むと感想が変わる。

美しい白いネコを失ったトラネコはもう立ち上がれないほどの衝撃を受けて二度と立ち上がれなかったから産まれてこなかったのではないか。

一番の幸せを失うことは一番の不幸なのではないのか。最高は失えば最低になる。

今読むとこんなことを感じてしまうのです。

年をとれば見方も変わる。

表があれば裏もある。

それがある深い作品だと思います。



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