Menu

音楽・CD
DVD
ゲーム・本体・ソフト
電化・PC・デジタル
家電・生活用品
ソフトウェア
おもちゃ・プラモ
Information
ショッピングカートを使った注文
支払い方法
配送料と配送情報
お問合せはこちら

 

田中雄二の漢文早覚え速答法―試験で点がとれる (大学受験V BOOKS)

田中雄二の漢文早覚え速答法―試験で点がとれる (大学受験V BOOKS)
定価: ¥ 945
価格: ¥ 945
通常24時間以内に発送
Manufacturer: 学研
カスタマーのおすすめ度: Average rating of 4.5/5Average rating of 4.5/5Average rating of 4.5/5Average rating of 4.5/5Average rating of 4.5/5

Buy it now at Amazon.com!

Binding: 単行本
EAN: 9784053011589
ISBN: 4053011582
Label: 学研
Manufacturer: 学研
Publication Date: 2001-04
Publisher: 学研
Studio: 学研

関連商品

Editorial Reviews:



スポットライトレビュー:

評価: Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
概要: 句法習得の最短距離
コメント: 漢文学習における基本事項10テーマと、厳選された漢字91字が、要領よくまとめられています。
対象は、返り点などの訓読の知識がある人、つまり高校1年の国語総合の教科書が書き下せるレベルの人〜難関大受験生までです。

この本の主張を大きく2つにまとめます。

1)漢文は口語訳と書き下し文ができればいい。
2)試験本番で点差がつくのは句形そのものではなく“いがよみ”である。

このいがよみとはなんでしょうか?
たとえば、受身の句形の一例をあげましょう。受身の句形の1つに「被」「見」などの漢字を用いて
見 A B。(Aに[B:動詞の未然系]る。―AにBされる。)というものがありますが、たとえば、Bに戮(りく)すという動詞を入れた場合書き下し文はどうなるでしょうか?
最も多い間違いは「戮さる」とするパターンでしょう。「戮す」はサ変動詞なので、未然系は「戮せ」であり、「戮せらる」とするのが正解です。
もうお解りいただけたと思いますが、「見」という漢字などは誰でも読めるのだから、結局点差がつくのは漢字“以外の読み(いがよみ)”だということです。

句法の練習として必要十分な問題数を収録しながら、非常に短期間で1周できることも大きな利点でしょう。早い人で2〜3日、遅くとも2週間で1周出来ます。

難関大学受験者も漢文に時間がかけられないのであれば、この本と過去問だけで、コンスタントに満点とはいかないまでも、高得点を期待することができます。

評価: Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
概要: 最短2週間で十分満点
コメント: ポイントを押さえた本で読む系の書物です。ページ数192。
■始めの10項目を4日で済ませたら、まず書下しの4択は外しません。
■残りは漢字の意味など91個を4日
※ここですでにセンターで数点を出す事はまずない。
始めての人もたった8日で漢文を軽くさばける。
2週間の意味は過去問や問題集を解く日数も含んでいるし、短気なので忘れやすい。
更に4日と言えども1日2時間程度では遅れる事もある。
なんと言っても、1回するだけで、定着する天才は多くはない。
■その為残り6日は演習と復習と2回を徹底的する事をお勧めする。
これとは別に゛中村一利゛の絶版になりそうな参考書もお勧めする。こちらは基本がある上での4択のさばき方。


評価: Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
概要: これ一冊で大丈夫
コメント: 漢文というとついつい後回しになりがちな科目。
私立文系だった私ですらそうだったのだから、科目の多い国立志望の人や理系の人で悩まされている人も多いはず。
かといって予備校の講座とかを取るのもちょっと…という人にお薦めです。

この本では「イガヨミ」という読み方を提唱していて、試験に出てくるところがきっちりおさえられています。
今まではだらだらと句形を覚えていたのが、頭の中で「これは受身」、「あ、使役だな」と整理されて覚えることができました。
この本と過去問があればセンターから私大まで漢文に関しては全然問題ないです。
是非使って欲しい一冊です。

評価: Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
概要: 飽きやすい人、試験で点を取りたい人に最適
コメント: 著者が語りかけてくるような文体で、読みながらにして授業で説明してもらっているような気分になる。
わかりやすい説明であり、覚えるべき量もコンパクトにまとめられているので、
飽きやすくて学習の続きにくい人にもお勧めできる。
解説はそれほどいらないという人であれば、日栄社などから出ている薄い問題集を1冊仕上げればよい。
本当に100%理解しながら進めていけば、それだけでも漢文はある程度できるようになる。
いずれにせよ、挫折せずに決まった範囲を最後までやり通すということが需要なので、
上記の理由からこれは優れた参考書であるといえる。

試験でひっかけを見抜く方法や受験型別の漢文学習の方法についても言及されていて、
「点を取る」ということを強く意識できる良書だ。


評価: Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
概要: 名著!!
コメント: 今まで漢文の参考書は「ヤマノヤマ」と「ステップアップノート」の二冊をやってみましたが、両方とも挫折しました。
しかし、本書は語り調で飲み込みやすく、やっていても苦になりません!あっという間に読破することができました。
うれしかったのが、入試に出ない句形は徹底的に削ってあるところです。
とても効率よく学習できます。
無味乾燥な参考書に嫌気がさしている人、ぜひお試しあれ。短期間で点数はぐっと上がると思います。


Buy it now at Amazon.com!

スポンサードリンク
Copyright 2000-2004 イイ店ネットのベスト通販. All rights reserved.
powered by My Amazon Store Manager v 2.0, © Stringer Software Solutions