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Manufacturer: アスキー・メディアワークス
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カスタマーのおすすめ度:     

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Binding: 文庫 EAN: 9784048670197 ISBN: 4048670190 Label: アスキー・メディアワークス Manufacturer: アスキー・メディアワークス Number Of Pages: 264 Publication Date: 2008-04-10 Publisher: アスキー・メディアワークス Studio: アスキー・メディアワークス
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スポットライトレビュー:
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評価:      概要: 8巻への前ふり コメント: 7巻は、6巻からの前ふりを、さらに8巻に続く前ふりとしての位置づけなんでしょう。大河と竜児の気持ちのあり方がグッとつまってきましたね。
実乃里は大河の親友として、そして大河がこれまでどういう扱いを親から受けてきたか知っているだけに、自分の気持ちに足かせを掛けている風だし、亜美はなんだかんだ言いながら今の関係が気に入っていて、それを壊したくないと言った本音の部分が出てきたり。
あ〜本当に物語りとしては煮詰まってきたと言うか、クライマックスへの前ふりとしては状況は全て揃ったってところでしょうか。
でも、このままで行くと8巻で終わりなのかな……もう少し物語りとしては続いて欲しい気もしますが、8巻あたりで終わりそうな予感がします。
話は変わりますが、この8巻はなんだか書き方が普段よりも乱暴だった気がするのは私だけでしょうか。前半が特に乱暴と言うか雑と言うか、ノリやテンポの良い軽快な書き方と言うよりも、やっぱり雑というイメージは拭えません。気のせいかな……
評価:      概要: 至高の恋愛小説 コメント: このとらドラ!というライトノベルを書いている作者は間違いなく「天才」です。
7巻を読んでそう確信しました。
6巻までの大河と竜児の関係、これをとりまくさまざまな人たちとの恋愛模様が7巻で一気に1つの交錯路に入り込みます。
クライマックスといってもいいかもしれません。
美しいクリスマスの描写の中に描かれる青春の恋愛模様はまぶしいくらいにカラフルに美しく書かれ、
大河の孤独と大河の本当の気持ち、もう一人のヒロイン謎の多い櫛枝みのりんの本当の気持ち、さらにあの亜美のやさしさまで見え隠れして、ヒロインたちがこれほど輝いている巻はないです。
登場してくる女の子キャラはどれも一癖もふた癖もあって、一概に単純な「萌えキャラ」とは言えないところがこのとらドラ!の特徴でしたが、
今回のヒロインたちがどれもこれまでの集大成のような至高のかわいさです。
このような「ボディーにくる」ような鈍く体の芯に届くような内容の濃い魅力あふれるヒロインキャラを7巻かけて作り上げたようです。
クリスマスイブの大河のかわいさはもはやこれまでの大河のかわいさの描写を遥かに凌いでいます。
これまではどちらかというと大河の傍若無人ぶりが目に付き、大河離れする人もいたかもしれませんが、ここにきて、これほど大河を愛しく感じる巻は無いです。
しかも、泣けます。ちょっと涙腺がゆるみぎみの人は油断すると目から水が出ます。
正直・・・たまりません。
評価:      概要: 新展開!? コメント: 今回のお話は自分の姿がどう見られているかを改めて考えさせられる展開でした。
周りから見られているりゅうじと大河の姿・・・
自分たちからではわからない姿というものです。
しかも今回は読んだところ前編〜という感じを受けました。
次回のとらドラ8もぜひ読んでみたいと思います。
評価:      概要: 読むの辛い… コメント: 舞台はクリスマスで、嬉しい恥ずかしい生徒会主催のクリスマスパーティ。高須は頑張った! 大河も頑張った! 実乃里も頑張った! でも見てるとこみんな頑張る方向性が違い過ぎてなんだか全員に辛い感じです。なんでこう全員が辛い方向に転がっちゃうんだ…?! 特に実乃里が好きなので今巻は読んでああもう早く終わって決着ついちゃって! と思いました。実乃里の人生最大の失敗(推定)のくだりは、実乃里にとっては酷だったけど、とても良かったです。
なんかこの三人の周辺はかなり読むの辛かったんですが、今回は春田とか春田とか春田とか恋ヶ窪先生とか春田とか春田とかが楽しかったです。
それにしても、ここまで展開させといて終わるのはひどい! 超ダッシュで続きが読みたい。というわけで☆ひとつマイナスさせていただきました。
評価:      概要: 知らぬは本人ばかりなり コメント: 亜美や実乃梨は気づいていて、本人たちは気付かずにいた、大河と竜児のお互いにどう思っているのかという物語の本筋。
当事者二人の視点から見れば周りの不可思議な行動も、客観的に見れば明らかになる。結局自分に対する認識などひどく曖昧なものでしかなく、普通なら手遅れになってようやく気付くのだと思う。周りに、気づいて手助けしてくれる友人がいたことが大河と竜児にとっては救いになったのか否か。今後の展開に期待。
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