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Manufacturer: 角川グループパブリッシング
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カスタマーのおすすめ度:     

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Binding: 文庫 EAN: 9784044499167 ISBN: 4044499160 Label: 角川グループパブリッシング Manufacturer: 角川グループパブリッシング Number Of Pages: 255 Publication Date: 2008-05-01 Publisher: 角川グループパブリッシング Studio: 角川グループパブリッシング
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スポットライトレビュー:
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評価:      概要: 色々切ない… コメント: 本編の最後(番外編の前)が次の巻を楽しみにしてくれている反面、色々切ないです。劉輝の思い、秀麗の思い、静蘭の思い、燕青の思い、全てが解決するのは、やっぱり最終巻なんですよねぇ。まだまだ終わって欲しくないけど、早くどうなるのか知りたい!この物語は奥が深いですよ
評価:      概要: 長い!長いぞ! コメント: 半年ぶりの新刊ですが…。
前巻まで、伏線張りすぎ、話がとっ散らかりすぎで、収拾つくのか?と思ってましたが、ようやくすべてが繋がり、動き出したようです。それでも謎はたくさん残ってますが。
この作者さんのことなので、あまり人死には出さずハッピーエンドだろうと期待していますが、何人かはそうもいかないようですね…。
(個人的には邵可が好きなので、死なせないで欲しいっ。)
なぜ星3つかというと、私の中でのベストは、影月編だからです。流行り病をめぐる、秀麗のあの有り得ないくらい奇麗事の正義感が、結局作者さんが一番書きたかったコトなんじゃないかという気がしているので。あの迫力は、他の巻では見られないので残念です。
あと、もう少し早く続きを出して欲しいなぁ。
評価:      概要: 誰が敵で、誰が味方なのか……??? コメント: 面白い、とにかく、この一言に尽きます。
今までいい人と思ってた人があやしい感じで、もう誰が敵なんだか分んなくなってきました。これからは玉座の転覆がありそうですね。いやでも、あの王様はちょっと……と思うので、あっても不思議ではない。王様に向いてないんじゃないかなぁ、という感想です。
いい人だし、いいキャラしてるんですけどね。
けれど、それとこれとは全然違いますし。彼が玉座に居続けるなら彼はとんでもなくイイ王様に大変身!しなければならないでしょうね。もしその成長もなく、単なる予定調和でお話が終わるとしたら、今面白いと思ったことも全部帳消しになってしまうので、読者の顔色なんかお構いなしに情け容赦なく書いてほしいです。ファンタジーだから、ラノベだから、少女向けだから、という甘い作品ではもはやなくなってきてると思う。
秀麗もいい感じに煮詰まっていて、見てて「ううう」とうなってしまう。簡単に幸せになってもらっては読者として拍子ぬけなので、主人公にはさんざん苦労しまくってもらいたいものです。
官吏として頑張って、今でも夢を追いかけている秀麗はかっこいいし。(最近、秀麗が好きなキャラになってるかも)
なんか、だんだん「恋か? 夢か(仕事)?」みたいなことになってますね。現代の働く女性にも通じるテーマかも……なんてこと言ったらフェミニズムだなんだと言われそうですが、実際そうだと思います。
ていうか、秀麗は清雅がいいんじゃないの??という気がしてならない。。。
劉輝との「のほほんほわわんヒナタ水」なラブもいいけど、清雅との「スリルとサスペンス食うか食われるか生きるか死ぬか」なラブもいいかも……!個人的には後者の方が好きです。
王宮には一波乱も二波乱もありそう。作者は彩雲国をてっぺんから揺るがすつもりでしょうか??
非常に続きが気になるラストでした。
読み終えた先から次が読みたくなる作品ですね。
ただ惜しむらくは、シリーズがものすごく長くて、新しいファン(読者)になる人が門を叩きにくいこと。私は苦にならないけど、なかなか一気にたくさん読めないって人も多いし。ずるをして途中から読んでもついていけないし。そのせいですごく面白いのに友人に布教できないのがとても残念。もっともっと読んで欲しいのになぁ。
こればっかりはしょうがないですね。。。。
一人で楽しむことにします。
まだ新刊が出たばっかりでアレですが、一日も早く続きが読みたい!!!!!
評価:      概要: 偏りの激しいレビューです(汗) コメント: どんなに辛くとも、貧困に喘ごうとも、雨風をしのげる家があることのなんと幸せなことか。たとえ、親しき者を失おうとも愛し、愛された記憶があることのなんと幸せなことか。 読了後は涙が止まりませんでした。悲しすぎる過去を持った一人の青年の、幸せを享受することの下手くそな迷子の幸せを願わずにはいられませんでした。
蛇足:一読者でしかない私が指摘するのも大変おこがましいのですが、シリアスな場面において口語が使われていたことに落胆、感動が半減してしまいました。しかしギャグならば物語を面白くする要素として画期的であり、違和感なく楽しく読めると思います。
評価:      概要: 迫る危機 コメント: 秀麗が冗官になり、楸瑛が藍州に戻る、劉輝が藍州へ。 今回これまでの事が、つながりはじめました。 劉輝のまわりから離されていく人々。仕掛けられていた罠。危機が迫り、劉輝に暗雲が立ち込めます。 塩の値段、貨幣の偽造の謎もこれから解っていきそうです。 気になる事は悠舜の過去と真意、晏樹の言動です。また、黎深とこうゆうの想いには感動しました。 とにかく面白いです。 色々と詰め込まれていて、目が離せない展開です。
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